Lightning コンポーネントコードの例
次の例は、applicationName、developerName および namespacePrefix を使用して <force:canvasApp> コンポーネントを参照する方法を示しています。
オブジェクト詳細ページ
この例では、<force:canvasApp> の applicationName および namespacePrefix 属性を使用して [取引先] ページにキャンバスアプリケーションを表示しています。
まず、myCanvasApp.cmp で canvasParameters という Aura 属性を定義します。この属性を使用して recordId をキャンバスアプリケーションに渡します。次に init ハンドラを定義します。このハンドラはコンポーネントが初期化されるときに doInit アクションメソッドを呼び出します。<force:canvasApp> にキャンバスアプリケーションのサイズをピクセル単位で指定します。
myCanvasAppController.js で、doInit メソッドにより canvasParameters 属性に recordId を設定します。
標準ページ
この例では、<apex:canvasApp> の developerName および namespacePrefix 属性を使用して Aura コンポーネントにキャンバスアプリケーションを表示しています。このコードでは、キャンバスアプリケーションのサイズが 1000x800 ピクセル (高さ x 幅) に指定されます。このコードは 3 つのカスタムパラメータをキャンバスアプリケーションに渡します。