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ライセンス管理アプリケーションの権限の設定

LMA にアクセスする必要があるユーザを特定し、オブジェクト権限を設定します。権限セットを使用してユーザ権限を割り当てることを検討してください。

LMA がインストールされていること、およびパッケージが LMO と AppExchange 公開コンソールにリンクされていることを確認します。

  1. ライセンス、パッケージ、およびパッケージバージョンカスタムオブジェクトのオブジェクト権限を設定します。
    カスタムオブジェクト オブジェクトの権限
    ライセンス ライセンスレコードを表示する

    「参照」権限を割り当て

    ライセンスレコードを変更する

    「参照」および「編集」権限を割り当て

    パッケージ パッケージレコードを表示する

    「参照」権限を割り当て

    パッケージレコードを変更する

    「参照」および「編集」権限を割り当て

    パッケージバージョン パッケージバージョンレコードを表示する

    「参照」権限を割り当て

    すべてのパッケージバージョンレコードを参照のみのままにしておくことをお勧めします。

  2. 項目レベルセキュリティをユーザプロファイルまたは権限セットに設定します。
    カスタムオブジェクト 項目レベルの権限
    ライセンス すべての項目を「参照のみ」にします。
    パッケージ すべての項目を「参照のみ」にします。
    パッケージバージョン すべての項目を「参照のみ」にします。
  3. ページレイアウトに関連リストを追加します。
    有効にする操作 [ライセンス] 関連リストの追加先
    ライセンスマネージャが特定のリードに関連付けられたライセンスを表示する リードページレイアウト
    LMA ユーザが特定の取引先に関連付けられたライセンスを表示する 取引先ページレイアウト
    LMA ユーザが特定の取引先責任者に関連付けられたライセンスを表示する 取引先責任者ページレイアウト