Salesforce CLI の設定とヒント
大部分の開発およびテストタスクに Salesforce コマンドラインインターフェース (CLI) を使用します。これらのタスクには、Dev Hub 組織の認証、スクラッチ組織の作成、スクラッチ組織と VCS 間のソースコードの同期、テストの実行が含まれます。
CLI は、インストールの直後に使用を開始できます。
CLI コマンドは、最上位トピックにグループ化されています。たとえば、force の最上位トピックは、コマンド (組織を管理する force:org コマンドなど) を機能別にグループ化するトピックに分類されています。config の最上位トピックには、設定値を管理するためのコマンドが含まれています。
詳細を取得するには、各レベルで --help を実行します。
1sfdx --help // lists all top-level topics
2sfdx force --help // lists all the topics under force
3sfdx force:org --help // lists all the commands in the topic force:org
4sfdx force:org:open --help // detailed info about the force:org:open command次のコマンドを実行すると、使用可能なすべての Salesforce CLI コマンドが��示されます。
1sfdx commandsすべてのコマンドと、そのパラメータおよびフラグを表示するには、コマンドを実行するときに --json フラグを指定します。
1sfdx commands --json