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QueryLocator

queryMore() コールで返される QueryResult オブジェクト内の queryLocator には、後続の queryMore() コールで使用する値が含まれます。この値を使用するには、次の点に注意してください。

  • queryLocator は、一度だけ使用します。その queryLocator 値を queryMore() コールで渡すと、API が QueryResult で新しい queryLocator を返します。
  • queryLocator 値は、非活動状態が 15 分続くと自動的に期限切れになります。
  • ユーザは一度に最大 10 個のクエリカーソルを開くことができます。同じユーザとしてまだログインしているクライアントアプリケーションが新しいカーソルを開こうとした時に、10 個の QueryLocator カーソルが開かれている場合、10 個のカーソルのうち最も古いカーソルが解除されます。
  • カスタムメタデータクエリを queryLocator として使用することはできません。

QueryLocator は、サーバ側のカーソルを表します。

親オブジェクトの queryMore() コールは、前の結果セット内のすべての子カーソルを無効にします。子オブジェクトからの結果が必要な場合は、親オブジェクトの結果に queryMore() を使用する前に、子オブジェクトの結果に queryMore() を使用する必要があります。

メモ