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項目名の確認

クライアントの設定が完了したら、Bulk API を使用するクライアントアプリケーションを構築できます。次のサンプルを使用して、クライアントアプリケーションを作成します。各セクションで、コードの特定部分を順に説明していきます。詳細なサンプルは最後に記載します。

実行できる操作

  • 『SOAP API 開発者ガイド』に記載されている describeSObjects() コール、または『REST API 開発者ガイド』に記載されている sObject Describe リソースを使用する。
  • Salesforce の [設定] ページを使用する。
  • オブジェクト参照の、該当するオブジェクトの項目を参照する (各オブジェクトの項目名、データ型、説明がリストされています)。

Salesforce の [設定] ページを使用した項目名の検索

Salesforce の [設定] ページでオブジェクトの項目名を検索する手順は、次のとおりです。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクトマネージャ」と入力します。[オブジェクトマネージャ] をクリックします。
  2. リスト内のオブジェクトをクリックします。
  3. オブジェクトの管理設定から、[項目とリレーション] をクリックします。
  4. Field Label の下の項目をクリックして、項目名を検索します。

標準項目の場合は、項目の詳細ページで [項目名] を確認します。この値が CSV ファイルの列ヘッダーとして使用されます。

カスタム項目の場合は、[API 参照名] を確認します。この値が、CSV ファイル内の項目列ヘッダー、また、XML または JSON ファイル内の項目名 ID として使用されます (API 参照名を確認するには、項目名をクリックします)。