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ステップ 4: マルチパート要求を使用する一括挿入

この Bulk API 2.0 の例では、新規レコードを挿入するジョブの作成、ジョブデータのアップロード、状況の確認、および結果の取得の手順について説明します。また、1 つのマルチパート要求を使用してジョブを作成し、データをアップロードします。

この例の場合、BOUNDARY は、リクエストボディのジョブの詳細とその CSV データの境界を示すために使用されています。

  1. このマルチパートの JSON 形式のコンテンツを newmultipartjob.json という名前のファイルにコピーします。

    この例のすべてのファイルをターミナルの現行の作業ディレクトリに保存します。

    メモ

  2. ジョブを作成します。

    URI

    ジョブの作成例

    応答にはジョブ id が含まれており、ジョブの state として UploadComplete が示されています。このジョブ id は次のステップで使用します。

    レスポンスボディの���

    マルチパートジョブは、作成された後に自動的に終了します。ジョブを手動で終了する必要はありません。
  3. 次の URI を使用してジョブの状況と結果を確認します。

    URI

    ジョブの状況と結果の確認例

    レスポンスボディの例

  4. 成功の結果を取得します。

    ジョブの状態が JobComplete または Failed になったら、どのレコードが正常に処理されたかについての詳細を取得できます。

    URI

    成功の結果の取得例

    レスポンスボディの例

    処理中にエラーが発生したレコードの詳細を取得するには、failedResults リソースを使用して GET 要求を発行します。完全な結果セットを参照していることを確認するには、unprocessedRecords リソースを使用して、未処理のレコードを調べます。「ジョブ未処理レコードの結果の取得」を参照してください。