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Xmd Dimension Input

Analytics データセットのディメンション用の拡張メタデータ (Xmd)。
プロパティ
プロパティ名 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
field String ディメンションの項目名 (クエリで使用)。 必須 36.0
label String データセット項目の表示名。40 文字まで入力できます。 省略可能 36.0
link​Template String ユーザがアクションメニュー内のリンクをクリックしたときに開く URL。デフォルトの URL リンク /{{row.recordIdField}} を上書きします。デフォルトでは、recordIdField XMD パラメータで指定されたレコード ID を使用して Salesforce レコードを検索します。255 文字以下にする必要があります。複数の組織がある環境から Salesforce レコードを開く場合、{{instanceUrl}} と入力すると、XMD の organizations セクションに指定された組織 URL が入力されます。例: /{{row.dimensionNameId}} 省略可能 36.0
link​Template​Enabled Boolean Salesforce レコードまたは URL を開くリンクを表示するか (true)、否か (false) を示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューに [レコードを開く] リンクオプションが表示されません。 省略可能 36.0
link​Tooltip String ダッシュボード閲覧者が Analytics レンズまたはダッシュボード内のリンクにマウスポインタを置いたときに表示されるツールチップ。 省略可能 36.0
members Xmd​Dimension​Member​Input[] データセット項目の特定の値に対するカスタマイズ。たとえば、「Country」項目の表示ラベルを「USA」から「United States」に変更します。さらに、この値のグラフでの色を青に変更します。

表示ラベルを変更すると、新しい表示ラベルはユーザインターフェースにのみ表示されます。クエリ内 (クエリ検索条件など) ではこの表示ラベルを使用できません。この場合のベストプラクティスは、データセットを作成するときに項目値を変更することです。

メモ

省略可能 36.0
record​Display​Fields String[] ディメンションおよび基準の順序付きリスト。これらのデータセット項目は、複数のレコードがアクションと一致する場合に、ダッシュボード閲覧者が Salesforce レコードを識別しやすくするために使用されます。各項目に API 参照名を指定します。一部のインスタンスでは、ディメンション値が複数の ID に関連付けられ、一意ではありません。たとえば、「acme」という名前の商談に複数の商談 ID (およびレコード) がある場合などです。ただし、アクションまたはリンク先に指定できるのは 1 つのレコードのみです。 省略可能 36.0
record​Id​Field String アクションの対象である Salesforce オブジェクトのレコード ID が含まれるデータセット項目。 省略可能 36.0
record​Organization​Id​Field String このディメンションのレコード組織 ID。 省略可能 36.0
salesforce​Actions Xmd​Dimension​Salesforce​Action​Input[] アクションメニューに表示されるアクション。追加できるのは、対応する Salesforce オブジェクトのページレイアウトで定義されているアクションのみです。空白の場合、すべてのアクションが表示されます。 省略可能 36.0
salesforce​Actions​Enabled Boolean 項目に Salesforce アクションメニューを表示可能か (true)、否か (false) を示します。false に設定されているか未設定の場合は、メニューにはアクションが表示されません。 必須 36.0
show​In​Explorer Boolean ダッシュボードやレンズを作成するときに、データセット項目をダッシュボードデザイナまたはエクスプローラから選択可能か (true)、否か (false) を示します。showInExplorerfalse でも、JSON で手動で項目を追加して Analytics REST API を使用してアクセスすれば、項目を SAQL クエリに使用することができます。 必須 36.0