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レシピについて

AppExchange の App Analytics 開発者向け Cookbook では、CRM Analytics レシピと App Analytics レシピの 2 種類のレシピを使用します。CRM Analytics レシピは、App Analytics レシピの作成前に完了する必要がある基礎的な作業です。App Analytics レシピは、CRM Analytics レシピ分析環境の上に作成されるもので、重要業績評価指標 (KPI) を生成します。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

KPI の作成には、どのレポートツールでも使用できますが、当社の分析ツールである CRM Analytics をお勧めします。CRM Analytics では、データセットと CRM Analytics レシピを使用して、ライセンス管理アプリケーション (LMA) データと App Analytics データを簡単に統合できます。

CRM Analytics レシピ

CRM Analytics に関する詳しい知識があれば、データフローと CRM Analytics レシピに関する詳しい知識もあるはずです。データフローは、複数のソースからのデータを結合するのに適しています。一方、CRM Analytics レシピは、1 つのデータセットに対して変換を実行するのに適しています。App Analytics レシピ環境を設定するには、国コードデータセット、LMA データ、および App Analytics データを結合する CRM Analytics レシピを作成します。App Analytics レシピを作成するには、これらの CRM Analytics レシピが必要です。

App Analytics レシピ

App Analytics レシピは、SAQL コードが指定された CRM Analytics レンズの式です。各 App Analytics レシピは、ダッシュボードのデータを視覚化するために使用される KPI を生成します。例によっては、日次および月次の有効ユーザ数と、1 日あたりのカスタムオブジェクトの参照回数が含まれるものがあります。App Analytics レシピの使用を開始する前に、CRM Analytics レシピを完了してください。