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小規模パートナー

小規模パートナーは、管理しやすい登録者基盤と 1 つまたは 2 つの管理パッケージ��所有しています。小規模パートナーの場合、すべての管理パッケージの 1 日の利用状況データの合計は 5 GB 以下です。また、小規模パートナーのクエリは、15 分の処理時間制限内に余裕をもって完了します。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

小規模パートナーのデータがどんなに管理しやすくても、通常のクエリを 1 回実行したら、メインクエリとして日次キャッチアップクエリを実行することをお勧めします。過去 30 日間をさかのぼり、すべての管理パッケージのすべてのデータを取り込みます。

データの種類 開始方法 キャッチアップクエリのスケジュールの設定方法
登録者のスナップショット 管理パッケージに対して App Analytics が有効になったときからデータを取得する最初のクエリ。
  • 1 つの日次キャッチアップクエリ。
  • AvailableSince は、通常のクエリを最後に実行した日時に設定します。
  • StartTime は、30 日前に設定します。
  • EndTime は省略します。
  • StartTimeAvailableSince は、毎日 1 日ずつ進めます。
パッケージ利用状況概要 管理パッケージに対して App Analytics が有効になったときからデータを取得する最初のクエリ。
  • 1 つの日次キャッチアップクエリ。
  • AvailableSince は、通常のクエリを最後に実行した日時に設定します。
  • StartTime は、前月の先頭に設定します。
  • EndTime は省略します。
  • AvailableSince は、毎日 1 日ずつ進めます。
  • StartTime は、毎月前月の先頭に進めます。
パッケージ利用状況ログ 管理パッケージに対して App Analytics が有効になったときからデータを取得する最初のクエリ。
  • 1 つの日次キャッチアップクエリ。
  • AvailableSince は、通常のクエリを最後に実行した日時に設定します。
  • StartTime は、30 日前に設定します。
  • EndTime は省略します。
  • StartTimeAvailableSince は、毎日 1 日ずつ進めます。

顧客の大部分は、パッケージを NA または EU インスタンスで使用しています。したがって、クエリは 18:00 UTC に実行します。少数の顧客は、AP インスタンスを使用しています。したがって、キャッチアップクエリを作成し、データが世界中から確実に取得されるようにします。

  1. 3 月 31 日 18:00 UTC に通常のクエリを実行します。

    登録者のスナップショット

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=SubscriberSnapshot
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-30T00:00:00Z
    7EndTime=2020-03-31T00:00:00Z"

    パッケージ利用状況概要

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageSummary
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-02-01T00:00:00Z
    7EndTime=2020-03-01T00:00:00Z"

    パッケージ利用状況ログ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageLog
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-30T00:00:00Z
    7EndTime=2020-03-31T00:00:00Z"
  2. 4 月 1 日 18:00 UTC に次の 3 つのキャッチアップクエリを実行します。

    登録者のスナップショットのキャッチアップクエリ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=SubscriberSnapshot
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-02T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-03-31T18:00:00Z"

    パッケージ利用状況概要のキャッチアップクエリ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageSummary
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-01T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-03-31T18:00:00Z"

    パッケージ利用状況ログのキャッチアップクエリ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageLog
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-02T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-03-31T18:00:00Z"
  3. 4 月 2 日 18:00 UTC に同じキャッチアップクエリを実行します。ただし、登録者のスナップショットとパッケージ利用状況ログの AvailableSince および StartTime の日付は、それぞれ 1 日進めます。パッケージ利用状況概要の AvailableSince も 1 日進めます。

    登録者のスナップショットのキャッチアップクエ���

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=SubscriberSnapshot
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-03T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-04-01T18:00:00Z"

    パッケージ利用状況概要のキャッチアップクエリ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageSummary
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-01T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-04-01T18:00:00Z"

    パッケージ利用状況ログのキャッチアップクエリ

    1sfdx force:data:record:create
    2--sobjecttype AppAnalyticsQueryRequest
    3--values "DataType=PackageUsageLog
    4FileType=csv
    5FileCompression=gzip
    6StartTime=2020-03-03T00:00:00Z
    7AvailableSince=2020-04-01T18:00:00Z"