Group Edition と Professional Edition での REST API へのアクセス
Lightning Platform REST API では、Lightning プラットフォームを操作するための強力かつ便利な使いやすい API を提供します。適格なパートナーは、アプリケーションが GE 組織または PE 組織に REST API コールを実行できるようにすることを要求できます。
REST API へのアクセス権を取得するには、次の条件を満たす必要があります。
- パートナーコミュニティへのアクセス。初めてご利用になる場合は、各 ISV パートナープログラムの詳細を確認し、いずれかのプログラムに参加してください。
- セキュリティレビューに合格。AppExchange または OEM プログラムに登録されたすべてのアプリケーションは、定期的なセキュリティレビューを受ける必要があります。
- Salesforce Developer Edition へのアクセス権。まだ DE 組織へのアクセス権がない場合は、環境ハブから Partner Developer Edition を取得できます。
REST API トークンを要求する手順は、次のとおりです。
- DE 組織から接続アプリケーションを作成します。開発者アカウントで Salesforce 組織にログインします。[設定] の [クイック検索] ボックスに「アプリケーション」と入力し、[アプリケーション] を選択します。[接続アプリケーション] セクションで、[新規] をクリックします。
- 要求される情報を入力し、[保存] をクリックします。アプリケーションを保存すると、そのアプリケーションが Salesforce との通信に使用するコンシューマキーとコンシューマの秘密が与えられます。
- Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。商品には、「Partner Programs & Benefits (パートナープログラムと特典)」と指定します。トピックには、「ISV Technology Request (ISV テクノロジ要求)」と指定します。DE 組織 ID と接続アプリケーションのログイン情報を入力します。
要求は弊社で評価し、適切な権限を有効化します。弊社からケース通知を送信します。権限が有効化されるまで、24 時間お待ちください。OAuth 認証中に、client_id (またはコンシューマキー) および client_secret (コンシューマの秘密) が、ケースで登録した情報と照合されます。一致すると、システムにより GE および PE エディションとの通信が許可されます。