カスタム ContentType の使用
Visualforce ページに異なる形式を指定するには、<apex:page> タグの ContentType 属性を使用します。これは、応答の Content-Type HTTP ヘッダーをページの ContentType 属性の値に設定します。
ContentType 属性は、application/vnd.ms-excel、text/csv、image/gif などの、Multipurpose Internet Mail Extension (MIME) メディアタイプを値として取ります。
Microsoft Excel ContentType の例
Visualforce ページデータを Microsoft Excel スプレッドシートに表示するには、<apex:page> タグの contentType 属性を使用し、application/vnd.ms-excel という値を指定します。
たとえば、次のページは取引先責任者の簡単なリストを作成します。これは、「ページでのデータのテーブルの作成」で示した例の簡易版です。
このページを Excel で表示するには、次のように contentType 属性を <apex:page> タグに追加します。
Excel でページが正しく表示されない場合は、text/csv など、別の MIME タイプを試してみてください。