例: Java クライアント (EMP コネクタ) と IDE を使用したイベントの登録
この Java サンプルは、Eclipse IDE でエンタープライズメッセージングプラットフォーム (EMP) コネクタと呼ばれるオープンソースライブラリを使用する方法を示します。EMP コネクタは、CometD ライブラリを囲む thin ラッパーです。Java で CometD クライアントを作成し、ストリーミング API に登録する複雑さを隠すことができます。この例では、プラットフォームイベントを登録し、通知を受信します。また、デュラブルストリーミングを使用したイベントの再実行をサポートします。
EMP コネクタは Java に基づいており、CometD バージョン 3.1.0 を使用します。ユーザ名とパスワードを使った認証および OAuth ベアラートークンを使った認証をサポートします。このウォークスルーでは、ユーザ名とパスワードを使った認証の手順のみを示します。