プラットフォームイベント開発者ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '24 (API version 59.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
プラットフォームイベントの公開および配信の使用状況を監視する
プラットフォームイベントの割り当て
EventBusSubscriber
プラットフォームイベントのエラー状況コード
変更データキャプチャイベント
AIPredictionEvent
AIUpdateRecordEvent
AssetTokenEvent
BatchApexErrorEvent
CommerceDiagnosticEvent
ConsentEvent
CreditMemoProcessedEvent
DataObjectDataChgEvent
DataObjectMetadataChgEvent
DatasetExportEvent
FlowExecutionErrorEvent
FOStatusChangedEvent
FulfillOrdItemQtyChgEvent
OrderStatusChangedEvent
OrderSummaryCreatedEvent
OrderSumStatusChangedEvent
PaymentCreationEvent
PlatformStatusAlertEvent
ProcessExceptionEvent
RealtimeAlertEvent
RemoteKeyCalloutEvent
VoidInvoiceProcessedEvent
標準プラットフォームイベントのオブジェクトリスト
Salesforce では、組織で実行されたアクションやレポートエラーに応答して標準プラットフォームイベントが公開されます。たとえば、LoginEventStream はユーザのログイン活動を監視し、BatchApexErrorEvent は Apex 一括処理ジョブで発生したエラーを報告します。標準プラットフォームイベントを登録するには、イベントでサポートされている登録メカニズムを使用します。
-
AIPredictionEvent
予測ビルダーやケース分類などの Einstein 機能によって予測結果が対象オブジェクトと AI 予測項目に書き込まれたときに、サブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 46.0 以降で使用できます。 -
AIUpdateRecordEvent
Einstein ケース分類によってケース項目値の予測が生成されてケースレコードが更新された可能性があるときに、サブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 47.0 以降で使用できます。 -
AppointmentSchedulingEvent
予定スケジュールが追加、更新、削除された場合にサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
AssetCancelInitiatedEvent
/asset-management/assets/collection/actions/initiate-cancellation 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。プロセスが正常に終了した場合は、このイベントを使用して、作成された解約注文を確認できます。プロセスが正常に終了しなかった場合は、このイベントを使用してエラーとその修正方法を確認できます。このオブジェクトは API ���ージョン 55.0 以降で使用できます。 -
AssetRenewInitiatedEvent
/asset-management/assets/collection/actions/initiate-renew 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。プロセスが正常に終了した場合は、このイベントを使用して、作成された更新注文を確認できます。プロセスが正常に終了しなかった場合は、このイベントを使用してエラーとその修正方法を確認できます。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
AssetTokenEvent
アセットとしての接続デバイスへのアセットトークンの発行や登録についてサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 39.0 以降で使用できます。 -
BatchApexErrorEvent
Apex の一括処理クラスの実行中に発生したエラーおよび例外についてサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 44.0 以降で使用できます。 -
BillingScheduleCreatedEvent
/actions/standardCreateBillingScheduleFromOrderItem 要求が完了したときにサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
CommerceDiagnosticEvent
Commerce 実装内でチェックアウト、価格���定、検索、および他のアクティビティを追跡し、イベントの監視と問題の診断を行います。このオブジェクトは API バージョン 49.0 以降で使用できます。 -
ConsentEvent
すべてのコアオブジェクトでの同意項目または連絡先情報に対する変更をサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
CreateAssetOrderEvent
/actions/standard/createOrUpdateAssetFromOrder 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。プロセスが成功した場合は、このイベントを使用して、新しい納入商品を確認できます。要求が成功しなかった場合は、このイベントを使用してエラーとその修正方法を確認できます。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
CreditInvoiceProcessedEvent
/commerce/invoicing/invoices/{invoiceId}/actions/credit 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。 このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
CreditMemoProcessedEvent
/commerce/invoicing/credit-memos 要求によって開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。 このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
DataObjectDataChgEvent
Salesforce CDP 内のアクションをサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは、API バージョン 53.0 以降で使用できます。 -
DataObjectMetadataChgEvent
Salesforce CDP 内でのデータレイク、データモデル、および計算済みインサイトのメタデータ変更についてサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは、API バージョン 53.0 以降で使用できます。 -
DatasetExportEvent
Tableau CRM データセットのエクスポートについてサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは、API バージョン 41.0 以降で使用できます。 -
FlowExecutionErrorEvent
画面フローの実行に関連するエラーをサブスクライバーに通知します。自動起動フローまたはプロセスの場合、このプラットフォームイベントのメッセージは公開されません。このオブジェクトは API バージョン 47.0 以降で使用できます。 -
FOStatusChangedEvent
履行注文レコードの状況が変更されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 48.0 以降で使用できます。 -
FulfillOrdItemQtyChgEvent
履行注文品目レコードの数量が変更されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 53.0 以降で使用できます。 -
InvoiceProcessedEvent
/commerce/billing/invoices 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。このプロセスは、請求スケジュールをグルーピングキーでグループ化し、グルーピングキーごとに 1 つの請求書を作成します。InvoiceProcessedEvent は、InvoiceProcessedDetailEvents のリストを含むトップレベルのオブジェクトです。詳細イベントのそれぞれは、1 つの請求書の作成の試行を表します。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
OrderStatusChangedEvent
注文レコードの状況が変更されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 51.0 以降で使用できます。 -
OrderSummaryCreatedEvent
注文概要レコードが作成されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 48.0 以降で使用できます。 -
OrderSumStatusChangedEvent
注文概要レコードの状況が変更されたことをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 48.0 以降で使用できます。 -
PaymentCreationEvent
/actions/standard/paymentSale 要求により開始されたプロセスが完了したときにサブスクライバーに通知されます。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
PlatformStatusAlertEvent
ユーザ要求またはサービスジョブ実行の処理中に発生したアラートをサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは API バージョン 45.0 以降で使用できます。 -
ProcessExceptionEvent
注文概要で支払処理中 (収集、適用、および返金) に発生したエラーをサブスクライバーに通知します。注文ワークフローでこのイベントを使用してフローとプロセスをトリガします。このオブジェクトは API バージョン 50.0 以降で使用できます。 -
RealtimeAlertEvent
Service Cloud Voice Amazon Connect インスタンスからの Amazon CloudWatch アラームイベントをサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは、API バージョン 54.0 以降で使用できます。 -
RemoteKeyCalloutEvent
暗号化された鍵素材を顧客のエンドポイントから取得するコールアウトについてサブスクライバーに通知します。このオブジェクトは、API バージョン 45.0 以降で使用できます。 -
VoidInvoiceProcessedEvent
/commerce/invoicing/invoices/{invoiceId}/actions/void 要求によりプロセスが開始されたときにサブスクライバーに通知されます。この要求は、請求書を作成し、状況を取り消しに変更することで、請求書の取り消しを試みます。この場合、それ以上の変更ができなくなります。 このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。 -
リアルタイムイベント監視オブジェクト
リアルタイムイベント監視の標準プラットフォームイベントおよびオブジェクトのペアについて確認します。ほとんどの場合、リアルタイムイベント監視で使用されるプラットフォームイベントでは、対応するオブジェクトによってイベントデータが保存されます。詳細は、Salesforce ヘルプの「リアルタイムイベント監視」を参照してください。