リアルタイムイベント監視
リアルタイムイベント監視を使用すると、Salesforce の標準イベントを監視し、ほぼリアルタイムで検出できます。監査やレポート目的でイベントデータを保存できます。ポイント & クリックツールの条件ビルダーまたは Apex コードを使用してトランザクションセキュリティポリシーを作成できます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
リアルタイムイベント監視を使用すると、次の点についてより貴重なインサイトを得ることができます。
- 誰がいつどのデータを表示したか
- どこでデータがアクセスされたか
- ユーザが UI を使用していつレコードを変更したか
- 誰がどこからログインしているか
- 組織の誰がプラットフォームの暗号化管理に関連するアクションを実行しているか
- どのシステム管理者が別のユーザとしてログインし、そのユーザとしてどのアクションを実行したか
- Lightning ページの読み込みにどのくらいの時間がかかるか
- 組織で検知された脅威 (ユーザによるレポート実行またはレポートエクスポートの異常、セッションハイジャック攻撃、クレデンシャルスタッフィング攻撃など)