Availability Records, Upload
在庫データをオムニチャネル在庫に非同期でアップロードし、アップロードジョブの状況を確認します。
次のリソースを使用できます。
| リソース | 説明 |
|---|---|
| /commerce/oci/availability-records/uploads | POST - 在庫状況データファイルをオムニチャネル在庫にアップロードします。 |
| /commerce/oci/availability-records/uploads/uploadId | GET - 在庫状況アップロードジョブの状況を取得します。 |
- リソース
-
- 使用可能なバージョン
- 51.0
- Chatter が必要かどうか
- いいえ
- HTTP のメソッド
- POST
- POST の要求パラメータ
-
パラメータ名 型 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン fileUpload Binary 在庫状況データを含む JSON ファイル。 必須 51.0 在庫状況データファイルを作成するには、データの形式をロケーションと個々の在庫レコードを表す一連の JSON エントリとして設定します。
在庫のインポートデータに関する考慮事項:
- 最上位のエントリをカンマではなく改行で区切ります。各エントリを 1 行に入力します。
- システムが location エントリを読み取ると、後続の在庫エントリは別の location エントリを読み取るまで、その location に割り当てられます。
- 各 location エントリで、"mode":"UPDATE" を指定します。
- 各在庫レコードエントリには一意の recordId が必要です。ベストプラクティスは UUID を使用することです。レコード ID によって重複データのインポートが防止されます。
- 各在庫レコードエントリには effectiveDate が必要です。
- 各 futures エントリにはゼロ以外の quantity と将来の expectedDate が必要です。
- システムで作成または更新されるのはデータに含まれているエントリのみです。データに含まれていないエントリは削除されません。ただし、含まれているエントリに空の値が指定されている場合、その値は削除されます。
次の例はデータ形式を示しています。
- POST のレスポンスボディ
- OCI Upload Inventory Availability Output
- リソース
-
- 使用可能なバージョン
- 51.0
- Chatter が必要かどうか
- いいえ
- HTTP のメソッド
- GET
- GET のレスポンスボディ
- OCI Upload Inventory Availability Status Output