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Experience Cloud 開発者ガイド
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セキュアサイトの開発: 認証済みユーザとゲストユーザ
外部ユーザや認証されていないゲストユーザがアクセスできる Experience Cloud サイトを実装する場合、次のセキュリティの考慮事���に留意してください。外部ユーザには Experience Cloud サイトへのログイン権限がありますが、内部 Salesforce 組織にはアクセスできません。ゲストユーザは、Experience Cloud サイトの公開されているページおよびコンポーネントにアクセスできるインターネット上のユーザです。
宣言型アクセスの制限
オブジェクトを参照するための権限を付与すると、外部ユーザは標準コントローラを使用してオブジェクトを参照できます。標準コントローラは、Lightning 機能が有効になっているエクスペリエンスビルダーサイトおよび Salesforce タブ + Visualforce サイトで使用できます。これらのコントローラは、プラットフォームの宣言型権限のみに基づいてアクセス権を付与します。
セキュリティモデルの決定
使用事例ごとに、カスタムアクセスコントロールモデルを実装するのか、宣言型プラットフォームアクセスコントロールモデルを使用するのかを決定します。可能な場合はプラットフォーム宣言型アクセスコントロールモデルを使用することをお勧めします。ただし、カスタムアクセスコントロールモデルが必要な場合もあります。
Apex クラスへのアクセスの制限
ゲストユーザや外部ユーザのアクセスをコールする必要のあるクラスに制限します。
フローセキュリティ
ゲストユーザや外部ユーザがフローを実行する必要がある場合、ユーザがすべてのフローを実行できるようにせずに、フロー権限を上書きして特定の外部ユーザプロファイル、権限セット、サイトゲストユーザプロファイルにのみアクセス権を付与します。可能な場合はシステムコンテキストでフローが実行されないようにして、サブフローへのアクセスを制限します。そのようにしない場合は、それらのフローおよびサブフローの手続き型アクセスコントロールを実装します。
SOQL インジェクション
動的 SOQL クエリに渡されるユーザ制御データをサニタイズします。