バッチの開始
サービス予定バンドルを自動的に作成します。このリソースは、自動バンドルとしてマークされた予定バンドルポリシーを使用します。すでに手動でバンドルされたサービス予定はこの API で変更されません。このリソースは、自動バンドルのバッチ処理の開始に関する成功メッセージまたは失敗メッセージを返します。このエンドポイントは、Salesforce API のバージョン 54.0 以降で使用できます。
- URI
-
host/bundleflow/api/v1.0/startbatch
ホストを取得する方法:
String host = BundleLogic.getBundlerFalconEnvironment();
- 形式
- JSON
- HTTP メソッド
- POST
- 認証
- Authorization: Bearer token
- ヘッダー
- sf_api_version — Salesforce API のバージョン。最小バージョンは 53.0 です。
- Authorization — 認証トークン。
- Content-Type — ファイル形式。有効な値は JSON です。
- Referer — 組織のドメイン URL。
リクエストボディ
プロパティ
| 項目 | 型 | 説明 | ||
|---|---|---|---|---|
| operation | String | バンドル操作。 有効な値: start-batch-processing |
||
例
JSON の例
次の例は、サービス予定の自動バンドル要求を示しています。
1{
2 {
3 "operation": "start-batch-processing"
4}レスポンスボディ
プロパティ
| 項目 | 型 | 説明 | ||
|---|---|---|---|---|
| httpStatus | Number | HTTP 応答状況。 | ||
| statusDescription | String | 応答状況の説明。 | ||
| responsePayload | String | バッチ状況に関するメッセージ。成功した場合、ペイロードは null になります。バッチバンドルに失敗した場合、ペイロードには、[Wrong API version (API バージョンが正しくありません)] や [Failed to start batch agent (バッチエージェントを開始できませんでした)] などのエラーメッセージが示されます。 | ||
| messageCode | Number | メッセージコードは常に 0 です。 | ||
例
JSON の例: 成功した場合の応答
次の例は、正常に開始した自動バンドルのバッチ処理の出力を示しています。
1{
2 "httpStatus":200,
3 "statusDescription":null,
4 "responsePayload":null,
5 "messageCode":0
6}例
JSON の例: 失敗した場合の応答
次の例は、要求の操作パラメータが null または空であるために開始できなかったバッチ処理の出力を示しています。
1{
2 "httpStatus":400,
3 "statusDescription":null,
4 "responsePayload":"Failed to start batch agent",
5 "messageCode":0
6}