パッケージ化組織の機能パラメータの作成
パッケージ化組織で機能パラメータを作成し、その種別、デフォルト値、およびデータフローの方向を設定します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「パッケージ」と入力し、[パッケージ] を選択します。
- [パッケージ] セクションの [パッケージ名] 列で、管理パッケージを選択します。
- [機能パラメータ] タブで、[新規 Boolean]、[新規整数]、または [新規の日付] をクリックします。
- 機能パラメータに、API 参照名の標準条件を満たす API 参照名を付けます。この名前は組織内で一意である必要があります。英数字とアンダースコアのみを使用でき、文字で始まる必要があります。スペースは使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。
- 機能パラメータの表示ラベルを指定します。
- 機能パラメータのデフォルト値を設定します。機能パラメータ (Boolean) を作成する場合、デフォルト値のチェックボックスのみが表示されます。デフォルト値を true にするには、このチェックボックスをオンにします。
- データフローの方向を設定します。この機能パラメータを使用して登録者の組織での動作を制御するには、[LMO から登録者] を選択します。登録者から有効化総計値を収集するには、[登録者から LMO] を選択します。注意: 昇格されてリリースされたパッケージバージョンに機能パラメータが組み込まれた後は、データフローの方向を変更できません。
- [保存] をクリックします。