QueryResult
クエリ結果とクエリに関する追加データを含む参照のみの SObject。query() または queryMore() コールに対する応答として返されます。
QueryResult は、MAX() などの集計関数を使用しないクエリにのみ応答を返します。集計関数を使用するクエリの場合、結果は AggregateResult で返されます。
項目
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| queryLocator | QueryLocator | データベースのサーバ側カーソルを指します。クエリ結果の現在の処理場所を追跡し、追加の結果の場所を示します。クエリロケータは、ID に似た特殊な文字列です。長さは 18 文字で、プレフィックス 0r8 で始まります。必要に応じて、後続のオブジェクトセットをクエリ結果から取得するために、queryMore() で使用されます。 |
| done | boolean | 追加行を、queryMore() を使用して、クエリ結果から取得する必要があるか (false)、ないか (true) を示します。クエリ結果を通して反復処理を実行する際、ループ条件としてこの値を使用します。 |
| records | sObject[] | 指定された個別オブジェクトを表していて、queryString で指定された項目リストで定義されたデータを含んでいる sObject の配列。 |
| size | int | クエリ内で取得された行の総数。この値を使用すると、クエリが行を取得したか (siza > 0)、否か (size = 0) を判断できます。外部オブジェクトの照会がサポートされていますが、外部データソースから取得した行数を数えられない場合もあります。外部データソースから取得した行数が不明の場合、size の値は自動的に -1 に設定されます。 |