sObject Relationships を使用したレコードの取得
指定されたオブジェクト、レコード ID、リレーション項目に基づいてレコードを取得します。レコードの項目と項目値が、レスポンスボディで返されます。複数の関連レコードがある場���、関連付けられたレコードの完全なセットを取得できます。
- URI
- /services/data/vXX.X/sobjects/sObject/id/relationship_field_name
- 形式
- JSON、XML
- HTTP のメソッド
- GET
- 認証
- Authorization: Bearer token
- パラメータ
-
パラメータ 説明 sObject オブジェクトの名前。たとえば、Account などです。
id レコードの識別子。たとえば、001R0000005hDFYIA2 のようになります。
relationship_field_name リレーションを含む項目の名前。たとえば、Opportunities などです。
fields GET では省略可能です。レスポンスボディで返される関連するリレーションレコードの項目のカンマ区切りのリスト。次に例を示します。1/services/data/v57.0/sobjects/sObject/id/relationship field?fields=field1,field2 - レスポンスボディ
- レスポンスボディはリレーション項目に関連付けられたレコードのコンテンツです。カスタムオブジェクト Merchandise__c のリレーション項目に関連付けられた Distributor__c レコードを返す、簡単なリレーショントラバースの要求と JSON レスポンスボディの例を次に示します。
1https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v57.0/sobjects/Merchandise__c/a01D000000INjVe/Distributor__r1{ 2 "attributes" : 3 { 4 "type" : "Distributor__c", 5 "url" : "/services/data/v57.0/sobjects/Distributor__c/a03D0000003DUhcIAG" 6 }, 7 "Id" : "a03D0000003DUhcIAG", 8 "OwnerId" : "005D0000001KyEIIA0", 9 "IsDeleted" : false, 10 "Name" : "Distributor1", 11 "CreatedDate" : "2011-12-16T17:43:01.000+0000", 12 "CreatedById" : "005D0000001KyEIIA0", 13 "LastModifiedDate" : "2011-12-16T17:43:01.000+0000", 14 "LastModifiedById" : "005D0000001KyEIIA0", 15 "SystemModstamp" : "2011-12-16T17:43:01.000+0000", 16 "Location__c" : "San Francisco" 17} - エラー応答
- リレーション項目に関連付けられたレコードがない場合、404 エラー応答が返されます。リレーション項目が正常に複数のレコードに解決され、リレーションセットが存在しない場合、200 応答が返されます。項目レベルセキュリティによってコンシューマに表示されないか存在しない項目で fields パラメータが使用されている場合、400 エラー応答が返されます。その他のエラーメッセージについては、「状況コードとエラー応答」を参照してください。
- 例
- sObject Relationships を使用してリレーション項目にアクセスする例については、「フレンドリー URL を使用したリレーションのトラバース」を参照してください。