ステップ 4: 設定ファイルを作成する
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
process-conf.xml ファイルには、データローダがデータを処理するために必要な情報が含まれています。process-conf.xml ファイルの各 <bean> は、挿入、更新/挿入、エクスポートなどの単一の処理を参照するため、このファイルには、複数の処理が含まれることがあります。このステップでは、Salesforce に取引先を挿入するためのファイルを編集します。
- \samples\conf ディレクトリから process-conf.xml ファイルをコピーします。元のファイルには更新/挿入やエクスポートなどの他の種類のデータローダが含まれているため、必ずそのファイルをコピーしてください。
- テキストエディタでファイルを開き、次の XML の内容に置き換えます。
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process-conf.xml ファイル内の次のパラメータを編集します。プロセス設定パラメータについての詳細は、「データローダプロセスの設定パラメータ」を参照してください。
- sfdc.endpoint — 組織の Salesforce インスタンスの URL (https://yourInstance.salesforce.com/ など) を入力します。
- sfdc.username — データローダがログインに使用するユーザ名を入力します。
- sfdc.password — ステップ 2 で作成した、暗号化パスワードの値を入力します。
- process.mappingFile — 対応付けファイルのパスとファイル名を入力します。
- dataAccess.Name — インポートする取引先を含むデータファイルのパスとファイル名します。
- sfdc.debugMessages — 現在、トラブルシューティングの目的で、true に設定されています。インポートの実行を開始した後は、false に設定します。
- sfdc.debugMessagesFile — コマンドラインのログファイルのパスとファイル名を入力し���す。
- process.outputSuccess — 成功ログファイルのパスとファイル名を入力します。
- process.outputError — エラーログファイルのパスとファイル名を入力します。