ISVforce ガイド
Spring '26 (API version 66.0)
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Summer '23 (API version 58.0)
Spring '23 (API version 57.0)
Winter '23 (API version 56.0)
Summer '22 (API version 55.0)
Spring '22 (API version 54.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Spring '21 (API version 51.0)
Winter '21 (API version 50.0)
Summer '20 (API version 49.0)
Spring '20 (API version 48.0)
Winter '20 (API version 47.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
Summer '16 (API version 37.0)
Spring '16 (API version 36.0)
Winter '16 (API version 35.0)
Summer '15 (API version 34.0)
Spring '15 (API version 33.0)
Winter '15 (API version 32.0)
AppExchange の App Analytics の要求
パッケージ利用状況ログ、パッケージ利用状況概要、および登録者のスナップショットのダウンロード
登録者のスナップショット
カスタムインテグレーションのテスト
AppExchange App Analytics (AppExchange アプリケーションの Analytics)
AppExchange の App Analytics は、登録者が AppExchange ソリューションをどのように操作しているかに関する利用状況データを提供します。これらの詳細を利用して、減少のリスクを特定したり、機能開発の決定を知らせたり、ユーザエクスペリエンスを向上させたりすることができます。
AppExchange の App Analytics には、「AppExchange Program Policies (AppExchange プログラムポリシー)」で説明されている使用制限があります。Government Cloud および Government Cloud Plus 組織からの利用状況データは、App Analytics では使用できません。
メモ
App Analytics は、セキュリティレビューに合格し、ライセンス管理アプリケーションに登録されているパッケージで使用できます。利用状況データは、パッケージ利用状況ログ、月次パッケージ利用状況概要、または登録者のスナップショットとして提供されます。また、利用状況データはすべて、ダウンロード可能なカンマ区切り値 (.csv) ファイルとして提供されます。データをダッシュボードまたは視覚化された��式で表示するには、CRM Analytics やサードパーティの分析ツールを使用します。
24 時間以内に、AppExchange アプリケーションの Analytics データを最大 20 GB ダウンロードできます。
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AppExchange の App Analytics の要求
AppExchange の App Analytics パッケージ利用状況ログと登録者のスナップショットへのアクセスを要求できます。パッケージ利用状況概要は、デフォルトで使用できます。 -
パッケージ利用状況ログ、パッケージ利用状況概要、および登録者のスナップショットのダウンロード
パッケージ利用状況ログ、月次パッケージ利用状況概要、および登録者のスナップショットを要求するには、AppAnalyticsQueryRequest を使用します。利用状況ログ、利用状況概要、および登録者のスナップショットは、ダウンロード可能なカンマ区切り値 (.csv) ファイルです。 -
AppExchange の App Analytics のベストプラクティス
AppExchange の App Analytics クエリ戦略を計画して最大限の効果を得るためには、次のベストプラクティスに従います。第 1 に、ファイル圧縮を使用して、データ結果のファイルサイズを削減します。第 2 に、App Analytics クエリをスケジュールして自動化します。第 3 に、キャッチアップクエリを計画、スケジュール、および自動化して、通常のクエリデータを補足します。 -
パッケージ利用状況概要
パッケージ利用状況概要では、総計値の概要がカレンダーの月別に提供されます。パッケージにアクセスしたユーザ数や実行された操作を確認できます。 -
パッケージ利用状況ログ
採用およびユーザの行動を分析したら、パッケージ利用状況ログのデータに基づき、詳細な情報を得た上で、機能の開発に関する意思決定を行います。AppExchange の App Analytics は、UI 操作、API ベースの操作、Lightning ベースの操作、Apex 操作を追跡し、パッケージ内のコンポーネントとカスタムオブジェクトへの CRUD 操作をそれぞれログに記録します。Sandbox およびトライアル組織からのイベントは、パッケージ利用状況ログで追跡されます。スクラッチ組織からのイベントは追跡されません。 -
登録者のスナップショット
登録者のスナップショットは、ある時点における登録者の活動の概要を示します。登録者のスナップショットを使用すると、組織およびパッケージ別に一定期間の利用状況のトレンドを確認できます。 -
カスタムインテグレーションのテスト
非本番環境でカスタムインテグレーションをテストするには、AppExchange の App Analytics のシミュレーションモードを使用します。App Analytics クエリ要求を送信し、サンプルの利用状況データを受信します。 -
AppExchange の App Analytics 開発者向け Cookbook
AppExchange の App Analytics 管理パッケージの利用状況データに関する詳細を表示するには、重要業績評価指標 (KPI) を作成します。最初に、いくつかの前提条件を完了して、App Analytics データを取得します。次に、CRM Analytics 環境を準備します。最後に、KPI を作成するために App Analytics レシピを完了します。