登録者の組織でのカスタムオブジェクトとカスタム権限の非表示
必要に応じて、パッケージにはカスタム権限またはカスタムオブジェクトを含め、登録者には非表示にすることがあります。たとえば、いくつかの選択された組織向けの機能をパイロット運用しており、その機能に関連するカスタム権限とカスタムオブジェクトを非表示にしたい場合などです。
パッケージの作成時にカスタムオブジェクトを非表示にするには、その [表示] 項目の値を [保護] に設定します。
パッケージ作成時にカスタム権限を非表示にするには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「カスタム権限」と入力します。 を選択します。[保護コンポーネント] を有効にし、[保存] をクリックします。パッケージがインストールされたら、System.FeatureManagement.changeProtection() Apex メソッドを使用してカスタムオブジェクトとカスタム権限を非表示および再表示します。
リリース済みパッケージでカスタム権限を非表示にする場合:
- System.FeatureManagement.changeProtection('YourCustomPermissionName', 'CustomPermission', 'Protected');
リリース済みパッケージでカスタム権限とカスタムオブジェクトを再表示する場合:
- System.FeatureManagement.changeProtection('YourCustomPermissionName', 'CustomPermission', 'Unprotected');
- System.FeatureManagement.changeProtection('YourCustomObjectName__c', 'CustomObject', 'Unprotected');