用語集
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A
- 取引先
- 状況を把握したい組織、会社、または消費者。たとえば、顧客、パートナー、競合会社など。
- 活動
- 行動、ToDo、記録した活動、または送信したメール。活動を取引先、リード、商談、ケースなど他のレコードに関連付けることができます。Shared Activities を有効にしている組織では、活動を複数の取引先責任者に関連付けることができます。Salesforce システム管理者が設定したワークフロールールと承認プロセスで ToDo を生成することもできます。
- 管理者 (システム管理者)
- アプリケーションの��定およびカスタマイズができる組織内の 1 人以上のユーザ。システム管理者プロファイルに割り当てられているユーザは、管理者権限があります。
- Apex
- Apex は、開発者が Lightning プラットフォームサーバでフローとトランザクションの制御ステートメントを Lightning Platform API へのコールと組み合わせて実行できるようにした、強く型付けされたオブジェクト指向のプログラミング言語です。Java に似た、データベースのストアドプロシージャのように動作する構文を使用する Apex により、開発者は、ボタンクリック、関連レコードの更新、および Visualforce ページなどのほとんどのシステムイベントにビジネスロジックを追加できます。Apex コードは、Web サービス要求、およびオブジェクトのトリガから開始できます。
- Apex コントローラ
- 「コントローラ、Visualforce」を参照してください。
- Apex ページ
- 「Visualforce ページ」を参照してください。
- API バージョン
- 「バージョン」を参照してください。
- アプリケーション
- 「アプリケーション」の短縮形です。特定のビジネス要件を扱うタブ、レポート、ダッシュボードおよび Visualforce ページなどのコンポーネントの集合です。Salesforce では、セールスおよびサービスなどの標準アプリケーションを提供しています。お客様のニーズに合わせてこれらの標準アプリケーションをカスタマイズできます。また、アプリケーションをパッケージ化して、カスタム項目、カスタムタブ、カスタムオブジェクトなどの関連コンポーネントと共に AppExchange にアップロードできます。そのアプリケーションを AppExchange から他の Salesforce ユーザが利用できるようにすることもできます。
C
- キャンペーン
- 広告、ダイレクトメール、セミナーなど、見込み客を創出し、ブランド名を浸透させるために実施するマーケティング活動。
- ケース
- 顧客からのフィードバック、問題、質問に関する詳細説明。顧客の問題の追跡および解決に使用します。
- コピー
- コピーは、取引先責任者や商談など、既存の項目から情報をコピーして新しい項目を作成できるボタンまたはリンクの名前です。
- 折りたたみ可能なセクション
- 詳細ページで、ユーザが表示または非表示を切り換えられるセクション。
- 取引先責任者
- 取引先責任者は、取引先に関連のある個人です。
- 契約
- 契約とは、複数の集団の間での業務条件を定義した合意です。
- コントローラ、Visualforce
- Visualforce ページに実行する必要のあるデータおよびビジネスロジックを提供する Apex クラス。Visualforce ページは、デフォルトですべての標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトに付属する標準コントローラを使用、またはカスタムコントローラを使用できます。
- コントローラ拡張
- コントローラ拡張は、標準コントローラまたはカスタムコントローラの機能を拡張する Apex クラスです。
- コンポーネント、Visualforce
- <apex:detail> などの一連のタグを使用して Visualforce ページに追加できます。Visualforce には、多くの標準コンポーネントが含まれていますが、独自のカスタムコンポーネントを作成することもできます。
- コンポーネントの参照、Visualforce
- 組織で使用できる Visualforce の標準コンポーネントおよびカスタムコンポーネントの説明。Visualforce ページの開発フッターまたは『Visualforce 開発者ガイド』からコンポーネントライブラリにアクセスできます。
- Cookie
- ユーザ���有の情報、セッション固有の情報を保存する、Web アプリケーションが使用するクライアント固有のデータ。Salesforce は、特定のセッションの時間内に暗号化された認証情報を記録するためだけに、セッション「Cookie」を発行します。
- カスタムコントローラ
- カスタムコントローラは、標準コントローラを使用せずにページのすべてのロジックを実装する Apex クラスです。Visualforce ページを完全にシステムモードで実行する場合に、カスタムコントローラを使用します。システムモードでは現在のユーザの権限と項目レベルのセキュリティが適用されません。
- カスタム項目
- 組織の必要に応じて Salesforce をカスタマイズするために標準項目の他に追加できる項目。
- カスタムヘルプ
- システム管理者が、標準項目、カスタム項目、またはカスタムオブジェクトに固有の情報を画面上に表示するために作成するカスタムテキスト。
- カスタムリンク
- 管理者によって定義された URL。これを使用して、Salesforce データを外部 Web サイトやバックエンドのオフィスシステムと統合します。以前は Web リンクと呼ばれていました。
- カスタムオブジェクト
- 組織固有の情報を保存することが可能なカスタムレコード。
- カスタム Sコントロール
- カスタムリンクで使用するカスタム Web コンテンツ。カスタム Sコントロールには、Java アプレット、Active-X コントロール、Excel ファイル、カスタム HTML Web フォームなど、ブラウザに表示できるあらゆる種類のコンテンツを入れることができます。
- カスタムアプリケーション
- 「アプリケーション」を参照してください。
D
- データの状態
- 特定の時点でのオブジェクトに含まれるデータの構造。
- 連動項目
- 対応する制御項目で選択された値に基づいて、使用可能な値が表示される、カスタムの選択リストまたは複数選択の選択リストの項目。
- 詳細
- 単一のオブジェクトレコードに関する情報を表示するページ。レコードの詳細ページでは情報を表示できますが、編集ページでは変更が可能です。
- レポートで、概要情報とレポートにあるすべての情報のすべての列データを含むものとを区別するための用語。[詳細の表示]/[詳細を非表示] を使用して、レポートの詳細の表示/非表示を切り替えることができます。
- 詳細ビュー
- エージェントコンソールの中央に表示されるフレームで、コンソールの他のフレームから選択されたレコードの詳細ページが表示されます。詳細ビューには、そのオブジェクトの詳細ページで定義されたページレイアウトと同じものが表示されます。詳細ビューに表示されているレコードは、リストビューで強調表示されます。
- Developer Edition
- 開発者が Lightning プラットフォームを使用して拡張、インテグレーション、開発するよう設計された無料でフル機能の Salesforce。Developer Edition のアカウントは、developer.salesforce.com で登録できます。
F
- ファセット
- 表示された親領域をファセットの内容で上書きできるようにする、別の Visualforce コンポーネントの子です。
- 項目レベルのヘルプ
- 標準項目またはカスタム項目について提供できるカスタムヘルプテキスト。その項目の隣にあるヘルプアイコンにマウスポインタを停止させると表示されます。
- Lightning Platform アプリケーションメニュー
- カスタマイズ可能なアプリケーション (別称「アプリケーション」) を 1 クリックで切り替えることができるメニュー。Lightning Platform アプリケーションメニューは、ユーザインターフェースの各ページの上部に表示されます。
- 数式項目
- カスタム項目の一種。差し込み項目、式、またはその他の値に基づいて、値を自動的に計算します。
- 関数
- あらかじめ用意されている数式。入力パラメータを使用してカスタマイズできます。たとえば、DATE 関数は、年、月、および日付から日付データ型を作成します。
M
- 主従関係
- 2 つの異なる種別のレコード間にの関係で、互いにレコードを関連付けます。たとえば、取引先には商談との主従関係があります。このような種類の関係は、レコードの削除、セキュリティに影響を与え、ページレイアウトに必要な参照関係項目を作成します。
- 差し込み項目
- 差し込み項目は、メールテンプレート、差し込み印刷テンプレート、カスタムリンク、またはレコードの値を投入する数式を入力できる項目です。たとえば、Dear {!Contact.FirstName}, は取引先責任者差し込み項目を使用して、取引先責任者レコードの [名] 項目の値を取得し、メール受信者を名前で示します。
- モバイル設定
- Salesforce がユーザのモバイルデバイスに転送するデータと、そのデータをモバイルデバイスで受信するユーザを決定するパラメータのセットです。複数のモバイルユーザの異なるニーズを同時に満たせるように、組織で複数のモバイル設定を作成できます。
O
- オブジェクト
- Salesforce 組織に情報を保存するために使用するオブジェクト。オブジェクトは、保存する情報の種類の全体的な定義です。たとえば、Case オブジェクトを使用して、顧客からの問い合わせに関する情報を保存できます。各オブジェクトについて、組織は、そのデータ型の具体的なインスタンスに関する情報を保存する複数のレコードを保有します。たとえば、佐藤次郎さんから寄せられたトレーニングに関する問い合わせに関する情報を保存するケースレコードと、山田花子さんから寄せられたコンフィグレーションの問題に関する情報を保存するケースレコードなどです。
- オブジェクトレベルのヘルプ
- カスタムオブジェクトに提供できるカスタムヘルプのテキスト。カスタムオブジェクトレコードのホーム (概要)、詳細、編集ページ、リストビューや関連リストに表示されます。
- 商談
- 商談は、販売と進行中の商談を追跡します。
- 組織
- ライセンスユーザセットが定義された Salesforce のリリース。組織は、Salesforce の各顧客に提供される仮想スペースです。組織には、すべてのデータおよびアプリケーションが含まれており、他のすべての組織から独立しています。
- 送信メッセージ
- 送信メッセージでは、外部サービスなどの指定エンドポイントに情報を送信します。送信メッセージは [設定] から設定します。SOAP API を使用して外部エンドポイントを設定し、メッセージのリスナーを作成する必要があります。
- 所有者
- レコード (取引先責任者またはケースなど) が割り当てられる個別ユーザ。
P
- パッケージバージョン
- パッケージバージョンは、パッケージでアップロードされる一連のコンポーネントを特定する番号です。バージョン番号の形式は majorNumber.minorNumber.patchNumber (例: 2.1.3) です。メジャー番号とマイナー番号は、メジャーリリース時に指定した値に増えます。patchNumber は、パッチリリースにのみ生成および更新されます。
- 未管理パッケージはアップグレードできないため、各パッケージバージョンは単に配布用コンポーネントのセットです。パッケージバージョンは管理パッケージでより大きな意味を持ちます。パッケージは異なるバージョンで異なる動作をします。公開者は、パッケージバージョンを使用して、パッケージを使用する既存の連携に影響を与えることなく後続のパッケージバージョンをリリースすることにより、管理パッケージのコンポーネントを発展させることができます。「パッチ」と「パッチ開発組織」も参照してください。
- ページレイアウト
- ページレイアウトとは、レコードの詳細ページまたは編集ページの項目、カスタムリンク、および関連リストの構成。主にユーザのページを構成するページレイアウトを使用します。Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、および Developer Edition では、項目レベルのセキュリティを使用して、特定の項目に対するユーザのアクセス権限を制限します。
- 部分ページ
- 何らかのユーザアクションの後に、ページ全体が再読み込みされるのではなく、ページの特定の部分のみが更新される AJAX の動作です。
- postback 要求
- postback 要求は、ユーザが [保存] ボタンをクリックして save アクションをトリガする場合など、ユーザ操作で Visualforce ページの更新が必要なときに行われます。
- 主取引先責任者
- 組織の主担当を表示する会社情報の項目。
- 取引先、契約、または商談と関連付けられた主担当者のことも示します。取引先、契約、または商談の [取引先責任者の役割] 関連リストのチェックボックスで指定します。
- 商品
- 組織で販売している項目またはサービス。商品は価格表で定義され、商談に追加できます。使用可能なエディションは、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、および Developer Edition のみです。
- プロトタイプオブジェクト
- これは、Visualforce の StandardSetController クラスに含まれる単一の sObject です。プロトタイプオブジェクトの項目が設定されている場合、それらの値は、保存操作中に使用されます。つまり、値は設定されたコントローラコレクションのすべてのレコードに適用されます。
R
- 参照のみ
- ユーザに割り当て可能な標準プロファイルの 1 つ。アクセス権が参照のみのユーザは、組織内での役割に基づいて、情報を表示し、レポートできます。(つまり、CEO のアクセス権が参照のみの場合は、システム内の全データを表示できます。アクセス権が参照のみのユーザに西日本営業担当の役割が割り当てられている場合は、自分の役割のデータ、および階層内で自分より下の役割のデータをすべて表示できます)。
- レコード
- Salesforce オブジェクトの単一インスタンス。たとえば、「John Jones」は取引先責任者レコードの名前となります。
- レコードタイプ
- レコードタイプとは、そのレコードの標準およびカスタムの選択リスト項目の一部またはすべてを含めることができる特定のレコードに使用可能な項目。レコードタイプをプロファイルに関連付けて、含まれている選択リストの値のみがそのプロファイルのユーザに使用できるようにできます。
- 関連リスト
- レコードに関連する項目が表示される、レコードまたは他の詳細ページのセクション。たとえば、商談の [フェーズの履歴] 関連リストや、ケースの [活動予定] 関連リストなど。
- 関連オブジェクト
- 特定のタイプのレコードがコンソールの詳細ビューに表示されている状況で、システム管理者がエージェントコンソールのミニビューへの表示を指定できるオブジェクトです。たとえば、システム管理者は、ケースが詳細ビューに表示されているときにミニビューに表示される項目として、関連する取引先、取引先責任者、納入商品などを指定できます。
- リレーション
- ページレイアウト内の関連リストおよびレポート内の詳細レベルを作成するために使われる、2 つのオブジェクトの間の接続です。両方のオブジェクトの特定の項目において一致する値を使用して、関連するデータにリンクします。たとえば、あるオブジェクトには会社に関連するデータが保存されていて、別のオブジェクトには人に関連するデータが保存されている場合、リレーションを使用すると、その会社で働いている人を検索できます。
- レポート
- レポートは、一定の条件を満たすレコードセットを返し、行と列に整理して表示します。レポートデータは、条件で絞り込んだり、グループ化したり、グラフなどの図にして表示したりすることができます。レポートはフォルダに保存され、フォルダごとに誰にアクセス権を与えるかを制御します。「表形式レポート」、「サマリーレポート」、「マトリックスレポート」を参照してください。
S
- Sコントロール
- カスタムリンクで使用するカスタム Web コンテンツ。カスタム Sコントロールには、Java アプレット、Active-X コントロール、Excel ファイル、カスタム HTML Web フォームなど、ブラウザに表示できるあらゆる種類のコンテンツを入れることができます。
- Salesforce API バージョン
- 「バージョン」を参照してください。
- サイト
- Salesforce サイトでは、公開 Web サイトとアプリケーションを作成できます。それらは Salesforce 組織と直接統合されるため、ユーザがログインする場合にユーザ名やパスワードは必要ありません。
- スケルトンテンプレート
- <apex:composition> タグを使用する Visualforce テンプレートの種別です。スケルトンテンプレートでは、標準構造を定義し、その構造によって後続のページの実装を要求します。
- ソリューション
- ソリューションとは、お客様の問題に対する解決策の詳細説明です。
V
- バージョン
- 項目のリリースを示す数値。バージョンを表示できる項目は、API オブジェクト、項目およびコール、Apex クラスおよびトリガ、Visualforce ページおよびコンポーネントです。
- ビュー
- Visualforce で定義された Model-View-Controller モデルのユーザインターフェース。
- ビューステート
- 要求間のデータベース状態を維持するために必要なすべての情報が、ビューステートに保存されます。
- Visualforce
- 開発者が、プラットフォームに作成されたアプリケーションのカスタムページおよびコンポーネントを容易に定義できる、単純で、タグベースのマークアップ言語。各タグが、ページのセクション、関連リスト、または項目など、大まかなコンポーネントときめの細かいコンポーネントのどちらにも対応しています。このコンポーネントは、標準の Salesforce ページと同じロジックを使用して制御することができます。また、開発者が独自のロジックを Apex で記述されたコントローラと関連付けることもできます。
- Visualforce ライフサイクル
- ユーザセッションでページがどのように作成されて破棄されるかを示す Visualforce ページの各実行フェーズ。
- Visualforce ページ
- Visualforce を使用して作成された Web ページ。通常、Visualforce ページには組織に関連する情報が表示されますが、データの変更や取得も可能です。PDF ドキュメントやメールの添付ファイルなど、さまざまな方法で表示できます。また CSS スタイルに関連付けることもできます。