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チャネルへの登録

カスタムチャネルとそのメンバーを作成したら、CometD クライアントを使用してチャネルへ登録して、イベントメッセージを受信します。カスタムチャネルをサポートしているのは CometD クライアントのみです。Apex トリガ、フロー、プロセスなど他のサブスクライバーでは、カスタムチャネルはサポートされていません。
  1. EMP コネクタの設定については、例: CometD クライアントを使用したイベントの登録 (EMP コネクタ) の手順を参照してください。チャネル引数には、作成したカスタムチャネル /event/Order_Channel__chn を指定します。チャネル名は、/event/ChannelName__chn の形式で指定します。

    EventApiName 項目を受信するには、必ず API バージョン 55.0 以降のストリーミング API エンドポイントを使用して登録してください。EMP コネクタの GitHub リポジトリ「API Version in the Streaming API Endpoint (Streaming API エンドポイントの API バージョン)」を参照してください。

    メモ

  2. カスタムチャネルへ登録したら、Order_NorthAmer__e イベントと Order_EMEA__e イベントの両方のイベントメッセージを Apex を使って開発者コンソールで公開します。
    1. Salesforce Classic では、あなたの名前 | [開発者コンソール] をクリックします。
    2. Lightning Experience で、クイックアクセスメニューをクリックし、[開発者コンソール] を選択します。
    3. [Debug (デバッグ)] | [Open Execute Anonymous Window (実行匿名ウィンドウを開く)] を選択します。
    4. 新しいウィンドウで、内容を次の Apex コードスニペットに置き換え、[Execute (実行)] をクリックします。

      変数 eventList が、イベント種別 (Order_NorthAmer__e など) ではなく、SObject 種別で宣言されていることに注意してください。SObject を使用することで、このリスト変数では、Order_NorthAmer__e や Order_EMEA__e などの任意のイベント種別を保持できます。

      メモ

    Order_Channel__chn は Order_NorthAmer__e と Order_EMEA__e の両方のイベント種別を含むため、両方のイベントメッセージを受信できます。次の例は、絞り込んだチャネル /event/Order_Channel__chn への登録後に受信された 2 つのイベントメッセージを示しています。