TPM_Promotion.Record
この APEX クラスは、プロモーション SObject レコードへのラッパーを提供します。各インスタンスは、親 TPM_Promotion に関連付けられている SObject レコードをラップし、その操作を行うためのメソッドを提供して、挿入または削除のフラグを設定できるようにします。また、基盤となる SObject レコードを抽出し、更新を行えるようにするメソッドも提供します。
名前空間
実装例
TPM_Promotion.Record のメソッド
TPM_Promotion.Record のメソッドは次のとおりです。
global Boolean isDeleted
レコードに削除のフラグがついているかどうか、または保存時にレコードが更新されるかどうかを示します。
API バージョン
55
シグネチャ
global Boolean isDeleted()
global Boolean isNew
レコードが新規であるか、それともデータベースにすでに存在しているかを示します。
API バージョン
55
シグネチャ
global Boolean isNew()
global Id getId
ラップされたレコードの temporary id を返します。プロモーション保存プロセスでは、データベースにまだコミットされていないレコードに対して一時的な ID が使用されます。
API バージョン
55
シグネチャ
global Id getId()
global SObject getOriginalRecord
データベースに保存されている元の SObject レコードを返します。レコードが新規の場合、このメソッドは null を返します。
API バージョン
55
シグネチャ
global SObject getOriginalRecord()
global SObject getRecord
ラップされた SObject レコードを返します。返されたレコードの項目値は更新できます。
API バージョン
55
シグネチャ
global SObject getRecord()
例
global void setFields
ラップされた SObject レコードの項目として対応付けに渡される項目を設定します。IsNew および IsDeleted 項目は、is New() および is Deleted() メソッドに対応付けられます。対応付けのキーが SObject 項目でない場合は無視されます。
API バージョン
55
シグネチャ
global void setFields(Map<String, Object> fieldValues)