Web サーバフローを使用した組織の認証
OAuth 2.0 Web サーバフローを使用した組織の認証ですべきことは、CLI コマンドを実行するだけです。ブラウザでログイン情報を入力すれば準備完了です。
認証には接続アプリケーションが必要になります。デフォルトで使用される接続アプリケーションが用意されていますが、更新トークンタイムアウトの設定や IP 範囲の指定など、高度なセキュリティや詳細な制御が必要な場合は、独自の接続アプリケーションを作成できます。
- (省略可能) 提供される接続アプリケーションよりも高いセキュリティや詳細な制御が必要な場合、接続アプリケーションを作成します。新しい接続アプリケーションの OAuth 設定を有効にします。後で必要になるため、コンシューマ鍵を書き留めておきます。
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プロジェクト設定ファイル (sfdx-project.json) を更新します。sfdcLoginUrl パラメータを [私のドメイン] のログイン URL に設定します。組織の [私のドメイン] ログイン URL は [私のドメイン] の [設定] ページで確認できます。次に例を示します。
または、URL を指定するために、次のステップのように auth:web:login コマンドの --instanceurl パラメータを使用します。
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auth:web:login CLI コマンドを実行します。Dev Hub 組織を認証する場合、Dev Hub を --targetdevhubusername パラメータを受け入れるコマンドのデフォルトにするのであれば --setdefaultdevhubusername パラメータを使用します。
独自の接続アプリケーションを使用している場合、--clientid パラメータを使用します。たとえば、クライアント ID (コンシューマ鍵とも呼ばれる) が 04580y4051234051 で、Dev Hub 組織を認証する場合、次のようにします。
デフォルト以外のログイン URL (https://test.salesforce.com など) を指定する場合は、--instanceurl パラメータを使用します。
- 開いたブラウザウィンドウで、ログイン情報を使用して組織にサインインします。
- 組織を探索する場合を除き、ブラウザウィンドウを閉じます。