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活動の所要時間を計算する

2 つの日付または時刻の差を計算するには、daysBetween()date_diff() を使用します。

例: 商談が開かれてからの日数を表示する

たとえば、取引先名とエポック秒の項目を含む商談データセットがあるとします。

商談データセットを表示している図。

商談が何日前に開かれたかを確認したいとします。daysBetween()now() を使用します。注文日のエポック秒を日付形式に変換して、daysBetween() に渡せるようにするには、toDate() を使用します。

1q = load "OpsDates1";
2
3q = foreach q generate Account, daysBetween(toDate(OrderDate_sec_epoch), now()) as 'daysOpened';

結果のデータストリームには、商談が開かれてからの日数が表示されます。

各取引先がどれだけの期間開かれているか (日数) を表示している図。

例 - 各商談を完了するのに何週間要したか?

各商談を完了するのに何週間要したかを計算するには、date_diff()datepartweek を指定します。

1q = load "DTC_Opportunity";
2q = foreach q generate date_diff("week", toDate(CreatedDate_sec_epoch), toDate(CloseDate_sec_epoch) ) as 'Weeks to Close';
3q = order q by 'Weeks to Close';