データ処理エンジンおよび [ワークフローサービスを監視]
データ処理エンジンでは、Salesforce 組織で使用可能なデータを変換し、その結果を新規レコードまたは更新レコードとして返すことができます。データ処理エンジン定義を使用すると、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトのデータを変換できます。データ処理エンジン定義は、有効にした後に実行できます。それぞれの実行は、[ワークフローサービスを監視] を使用して追跡できます。
| 使用可能なインターフェース: Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: データ処理エンジンは、Financial Services Cloud、ロイヤルティ管理、または払い戻し管理が有効な Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Performance Edition で使用できます。データ処理エンジンは Government Cloud または Government Cloud Plus の Salesforce 組織では使用できません。 |
データ処理エンジンおよび [ワークフローサービスを監視] のデータモデルを次に示します。
![データ処理エンジンおよび [ワークフローサービスを監視] のデータモデルの図。](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/244.0?doc_id=images%2Fdpe_data_model.png&folder=financial_services_cloud_object_reference)
データ処理エンジンで使用できる開発者リソースを次に示します。
- 標準オブジェクト
- BatchCalcJobDefinitionView
- 設定オブジェクト
- BatchCalcJobDefinition
- BatchJobDefinition
設定オブジェクトについての詳細は、『Tooling API Developer Guide (Tooling API 開発者ガイド)』を参照してください。
- 呼び出し可能アクション
- dataProcessingEngineAction
- プラットフォームイベント
- BatchJobStatusChangedEvent
[ワークフローサービスを監視] の標準オブジェクトを次に示します。
- BatchJob
- BatchJobPart
- BatchDataPartFailedRecord
データ処理エンジンについての詳細は、Data Processing Engine のヘルプを参照してください。