操作を開始する前に
App Analytics レシピを作成する前に次の前提条件を完了します。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
| 必要なユーザ権限 | |
|---|---|
| ライセンス管理アプリケーションのデータ、パッケージ、パッケージバージョンにアクセスする | ライセンス、パッケージ、パッケージバージョンに対する「参照」 |
| AppExchange の App Analytics データを要求して取得する | AppAnalyticsQueryRequest オブジェクトに対する「作成」、「参照」、「編集」、「削除」、「すべて表示」、「すべて変更」 |
| CRM Analytics を使用する | CRM Analytics Plus 管理ユーザ |
AppExchange の App Analytics や CRM Analytics のスキルに磨きをかけるため、次の Trailhead モジュールを完了することをお勧めします。
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ライセンス管理組織 (LMO) を設定します。
LMO は、管理パッケージをインストールしたすべての Salesforce ユーザを追跡するために使用します。ユーザがパッケージをインストールまたはアンインストールすると、LMO はリードレコード形式の通知を受け取ります。AppExchange への各パッケージのアップロードを追跡することもできます。通常、AppExchange パートナーは、LMO としてパートナービジネス組織 (PBO) を使用します。
- セキュリティレビューに合格した管理パッケージを LMO に登録します。「パッケージをライセンス管理組織にリンクする」の指示に従ってください。
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LMO として PBO を使用していない場合は、LMO にライセンス管理アプリケーション (LMA) をインストールします。LMA では、AppExchange の製品のリードやライセンスを管理できます。LMA をインストールするには、「ライセンス管理アプリケーションの使用開始」を参照してください。
- AppAnalyticsQueryRequest オブジェクトに対する「作成」アクセス権と「参照」アクセス権を含む「App Analytics 管理者」権限セットを作成します。この権限を管理者以外の任意のユーザに割り当てると、そのユーザは App Analytics 要求を作成できるようになります。説明が必要な場合は、Salesforce ヘルプの「権限セットの作成」を参照してください。
- 『Salesforce CLI 設定ガイド』を使用して、CLI を設定します。CLI の復習が必要な場合は、「Salesforce DX を使用したアプリケーション開発」 Trailhead モジュールを受講してください。
- Salesforce 組織で CRM Analytics の有効化を行います。
- PartnerIntelligence という名前の CRM Analytics アプリケーションを作成します。
- サンプルのパッケージ利用状況ログを要求して取得するには、CLI を使用して AppExchange の App Analytics クエリ要求を作成します。CSV データファイルを RawPackageLogFile.csv として保存します。
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パッケージ利用状況ログを自動的に要求して取得するには、オートメーションを作成します。どのオートメーション方法を選択するかは、ビジネスの仕様や自動化するデータボリュームによって異なります。
- パッケージ利用状況概要のようにデータセットが比較的小さい場合は、オートメーションに Apex が適しています。詳細は、この GitHub リポジトリを参照してください。
- パッケージ利用状況ログのようにデータセットが比較的大きい場合は、Amazon Web Services (AWS) スタックを使用してオートメーションを作成します。
- 無料の Salesforce Labs アプリケーションである App Analytics を使用することもできます。App Analytics は、データコレクションを取得と自動化、およびレシピとダッシュボードの使用開始のための便利な機能を備えています。Salesforce Labs アプリケーションは、Salesforce 従業員が開発したもので、サポートの対象外となっています。