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パッケージ利用状況概要スキーマ

パッケージにアクセスしたユーザ数と実行された操作を確認するには、パッケージ利用状況概要を使用します。

Summer ’20 では、AppAnalyticsQueryRequest の DataType の列挙の名前が変更されました。

メモ

項目 説明
custom_entity コンポーネントまたはカスタムオブジェクトの開発者名。
custom_entity_type ユーザが表示または操作したコンポーネントまたはカスタムオブジェクトの種別。

例:

  • AnalyticsDashboard
  • AnalyticsLens
  • ApexClass
  • ApexTrigger
  • CustomObject
  • ExternalObject
  • LightningPage
  • LightningComponent
  • VisualforcePage
managed_package_namespace パッケージの名前空間。
month この利用状況概要が適用される YYYY-MM 形式の月。例: 2019-03
num_creates パッケージから作成された新規レコードの数。
num_deletes パッケージに関連付けられている削除済みレコードの数。
num_events Custom_entity_type に関連付けられているログレコードの数。
num_reads 参照された custom_entity に関連付けられているレコードの集計数。

num_reads の定義は、Winter '23 リリースで変更されます。2023 年 2 月のデータの一部と 2023 年 1 月以前のすべてのデータでは、以前の num_reads の定義 (パッケージに関連付けられているレコードの集計参照数と、エンティティに対して実行された SOSL および SOQL クエリ数の合計) を使用していました。

num_updates パッケージに関連付けられているレコードのうち、更新されたレコードの数。
num_views コンポーネントまたはページが表示された回数。
organization_edition 登録者組織が使用している Salesforce エディションの名前。

例:

  • Developer Edition
  • Enterprise Edition
  • Unlimited Edition
organization_id 登録者組織の 15 文字の ID。
organization_name 登録者組織の名前。例: Acme, Inc.
organization_status 登録者組織の支払い状況。

例:

  • Active
  • Demo
  • Free
  • Trial
package_id パッケージの ID。
user_id_token パッケージにアクセスしたユーザの ID を示すハッシュされたトークン。ユーザの詳細が変更されてもトークンは一定期間保持されます。トークンも、ユーザが操作したすべてのパッケージ間で保持されます。

ユーザ ID トークンはプレフィックス 005- で始まります。プライバシー規制に従い、当社のシステムが実際のユーザ ID にアクセスすることはできません。同様に、ハッシュされたトークンをユーザ ID にリンクすることもできません。

user_type UI または API を介して Salesforce サービスにアクセスしているユーザのユーザライセンスカテゴリ。

例:

  • Guest
  • Partner
  • Standard