パッケージ利用状況概要スキーマ
パッケージにアクセスしたユーザ数と実行された操作を確認するには、パッケージ利用状況概要を使用します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| custom_entity | コンポーネントまたはカスタムオブジェクトの開発者名。 |
| custom_entity_type | ユーザが表示または操作したコンポーネントまたはカスタムオブジェクトの種別。 例:
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| managed_package_namespace | パッケージの名前空間。 |
| month | この利用状況概要が適用される YYYY-MM 形式の月。例: 2019-03。 |
| num_creates | パッケージから作成された新規レコードの数。 |
| num_deletes | パッケージに関連付けられている削除済みレコードの数。 |
| num_events | Custom_entity_type に関連付けられているログレコードの数。 |
| num_reads | 参照された custom_entity に関連付けられているレコードの集計数。 num_reads の定義は、Winter '23 リリースで変更されます。2023 年 2 月のデータの一部と 2023 年 1 月以前のすべてのデータでは、以前の num_reads の定義 (パッケージに関連付けられているレコードの集計参照数と、エンティティに対して実行された SOSL および SOQL クエリ数の合計) を使用していました。 |
| num_updates | パッケージに関連付けられているレコードのうち、更新されたレコードの数。 |
| num_views | コンポーネントまたはページが表示された回数。 |
| organization_edition | 登録者組織が使用している Salesforce エディションの名前。 例:
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| organization_id | 登録者組織の 15 文字の ID。 |
| organization_name | 登録者組織の名前。例: Acme, Inc. |
| organization_status | 登録者組織の支払い状況。 例:
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| package_id | パッケージの ID。 |
| user_id_token | パッケージにアクセスしたユーザの ID を示すハッシュされたトークン。ユーザの詳細が変更されてもトークンは一定期間保持されます。トークンも、ユーザが操作したすべてのパッケージ間で保持されます。 ユーザ ID トークンはプレフィックス 005- で始まります。プライバシー規制に従い、当社のシステムが実際のユーザ ID にアクセスすることはできません。同様に、ハッシュされたトークンをユーザ ID にリンクすることもできません。 |
| user_type | UI または API を介して Salesforce サービスにアクセスしているユーザのユーザライセンスカテゴリ。 例:
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