コールバックの実行ユーザとデバッグログ
公開コールバックは、自動化プロセスユーザの下で実行されます。このため、コールバックで作成されるすべてのレコードでは、CreatedById や OwnerId などのシステムユーザ項目が Automated Process に設定されます。
OwnerId は、明示的に別の値に設定できます。たとえば、ToDo を特定のユーザに割り当てるには、ToDo の OwnerId をそのユーザの ID に設定します。
コールバックの実行のデバッグログを収集するには、自動化プロセスの追跡フラグを追加します。詳細は、『プラットフォームイベント開発者ガイド』の「デフォルトの自動化プロセスユーザの追跡フラグエントリの追加」を参照してください。
コールバックは、呼び出されるとデバッグログに記録されます。コールバックをログに記録するには、システムのデバッグログレベルを少なくとも [情報] に設定する必要があります。詳細は、「デバッグログの設定」を参照してください。たとえば、コールバックが呼び出されると、デバッグログの行は次のようになります。
1CODE_UNIT_STARTED [EXTERNAL]|platform.event.publish.callbacks.tasks.apex.ApexCallbackMethodInvoker