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CometD によるプラットフォームイベント通知の登録

CometD を使用して、外部クライアントでプラットフォームイベントを登録します。独自の CometD クライアントを実装するか EMP コネクタを使用します。EMP コネクタはオープンソースのコミュニティサポートツールであり、CometD への登録およびチャネルのリスンに関するすべての詳細を実装します。

Salesforce はプラットフォームイベントを、受信した順序で CometD クライアントに順次送信します。イベント通知の順序はイベントの再実行 ID に基づきます。CometD クライアントはイベントのバッチを一度に受信できます。イベントメッセージの数はバッチによって異なる可能性があります。クライアントが受信したイベントにバッファを使用する場合、バッファのサイズがバッチ内のすべてのイベントメッセージを保持するのに十分な大きさであることを確認してください。必要なバッファサイズは、公開率とイベントメッセージのサイズによって異なります。バッファサイズは最低でも 10 MB に設定し、必要に応じてそれ以上に調整してください。

CometD を使用してプラットフォームイベント通知を登録するプロセスは、PushTopic または汎用イベントの登録に似ています。唯一の違いはチャネル名です。プラットフォームイベントのチャネル名は大文字と小文字が区別され、次の形式になります。

カスタムチャネルへ登録するには、この形式を使用してください。

API バージョンを追加した次の CometD エンドポイントを使用します。

例

「Low Ink (低インクレベル)」という名前のプラットフォームイベントがある場合、登録時に次のチャネル名を指定します。

配信されるプラットフォームイベントのメッセージは、次の [Low Ink (低インクレベル)] イベントの例に似ています。

イベントメッセージの schema 項目には、プラットフォームイベントスキーマの ID が含まれます。スキーマはバージョン管理されます。つまり、スキーマが変わると、そのスキーマ ID も変わります。イベントスキーマの取得方法の詳細は、「イベントスキーマの取得」を参照してください。

EMP コネクタを使用して、配信されたイベントを受信できます。このコネクタはあらゆる種別のストリーミングイベントを登録し、イベントチャネル名を引数として受け入れます。「例: Java クライアント (EMP コネクタ) と IDE を使用したイベントの登録」を参照してください。

カスタムロジックをクライアントに追加して、プラットフォームイベント通知の受信後に何らかの操作を実行します。たとえば、このプリンタモデルの新しいカートリッジを注文するための要求をクライアントで作成できます。