LWC の設定
LWC レイヤーの TPM プロモーションデータにアクセスするには、tpm-promotion サービスコンポーネントを使用します。tpm-promotion コンポーネントを使用すると、プロモーションの状態にフックし、プロモーションからのデータ抽出 (イベント経由) とプロモーションへの新規データのプッシュ (メソッド経由) ができるようになります。
- tpm-promotion component
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組織で Lightning Web セキュリティが有効である場合、メタデータファイルの runtimeNamespace プロパティは不要です。
メタデータファイルに runtimeNamespace プロパティを設定すると、コンポーネントが「@salesforce」パッケージ (ルートが @salesforce から始まる任意のインポート) からのモジュールを使用できなくなります。
トラブルシューティング
- 質問: コンポーネントを実行すると、[Scoped imports are not allowed when runtime namespace is specified (ランタイム名前空間が指定されているときは、範囲設定されたインポートは許可されません)] というエラーが表示されます。
回答: このエラーは、コンポーネントで「@salesforce」モジュールを使用しようとしたときに表示されます。メタデータファイルに runtimeNamespace が指定されると、コンポーネントは「@salesforce」リソースにアクセスできません。APEX コールなどこれらのモジュールが必要なアクションを実行するには、tpmGenericUtils モジュールの利用可能な関数を使用します。
- 質問: コンポーネントを実行すると、[Attempting to reference cross-namespace module (クロス名前空間モジュールを参照しようとしています)] というエラーが表示されます。エラーのシナリオ
- コンポーネントの runtimeNamespace プロパティがメタデータファイルで設定されていません。この問題を解決するには、名前空間が cgcloud の runtimeNamespace プロパティをコンポーネントに追加します。
- コンポーネントに含まれている他のカスタムコンポーネントの中に、runtimeNamespace プロパティがメタデータに指定されていないものがあります。名前空間が cgcloud の runtimeNamespace プロパティを、用意されているコンポーネントに追加します (このコンポーネントの用意されているコンポーネントにも追加します)。runtimeNamespace が定義された別のコンポーネントで使用されるすべてのコンポーネントは、そのメタデータに runtimeNamespace プロパティが指定されている必要があります。