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ライセンス管理アプリケーションでリードとライセンスが作成されない

顧客がパッケージをインストールしたときに、リードレコードとライセンスレコードが作成されます。これらのレコードが作成されない場合は、ライセンス管理組織 (LMO) で次の設定を確認してください。次のいずれかの推奨事項を使用して問題を解決すると、数日後に欠落ライセンスが LMA に表示されます。
顧客はパッケージのインストールを完了していますか?
顧客が AppExchange リストの [Get it Now (今すぐ入手)] をクリックすると、Salesforce がこの選択をインストールとして数えます。ただし、顧客はインストールが完了する前にキャンセルすることができ、またインストールに失敗することもあります。インストールが終了していない場合は、ライセンスが作成されません。
州選択リストと国選択リストの入力規則は有効になっていますか。
州と国の選択リストに関連するリードの失敗を回避するために、2 つのオプションがあります。選択リストの標準インテグレーション値を使用する方法と、州と国を 2 通りの値で選択リストに追加する方法です。
標準選択リストのインテグレーション値

このオプションを実施する場合は、組織で Salesforce の標準の州選択リストと国選択リストを使用し、インテグレーション値はそのままにします。ほとんどのパートナーにはこのオプションをお勧めします。

このオプションでは、AppExchange リードが州と国のフルネームと共に組織に伝達され、この名前が選択リストの標準インテグレーション値と照合されます。

州と国を 2 種類の値で選択リストに追加。

組織で州や国の 2 文字の省略名を使用する必要がある場合はこのオプションを実施します。たとえば、ユーザインターフェースに省略名を表示する場合や、省略名を使用して他のシステムと統合する場合です。州と国のインテグレーション値とは異なる 2 つ目の値も選択リストに追加します。一方の値を州または国の 2 文字の省略名に設定します。他方の値を州または国のフルネームに設定します。選択リストには、2 文字の省略名のエントリのみが表示されるようにします。

このオプションでは、AppExchange リードが州と国のフルネームとともに組織に伝達され、組織のフルネームのインテグレーション値と照合されます。また、必要に応じて 2 文字のインテグレーション値を使用できます。

リードまたはライセンスオブジェクトにトリガがありませんか。
リードやライセンスで before_create または before_update トリガを使用しないでください。代わりに、after_ トリガを使用するか、トリガをすべて削除します。トリガに失敗した場合に、ライセンスの作成が阻止されることがあります。
リードまたはライセンスレコードに必須カスタム項目がありませんか。
ある場合は、必須を削除します。LMA は必須カスタム項目に値を入力しないため、ライセンスまたはリードが作成されない可能性があります。
リードマネージャは有効なユーザですか。
有効でない場合は、LMA がリードおよびライセンスを作成できません。
リードまたはライセンスレコードに入力規則がありませんか。
入力規則があると、LMA のリードレコードまたはライセンスレコードにその必須項目がないため、これらのレコードの作成がブロックされることがよくあります。
リードまたはライセンスにワークフロールールがありませんか。
時として、ワークフロールールによってリードとライセンスが作成されないことがあります。ワークフロールールを削除します。
リードが取引開始済みになっていませんか。
リードが取引開始済みになると、それらはリードではなくなります。
リードの標準重複ルールを使用していますか。
顧客がパッケージをインストールすると、LMA は既存のリードと取引先責任者をチェックします。既存の取引先責任者が、パッケージをインストールした顧客と同じである場合、リードレコードは作成されません。これらの検査を行うために、LMA は標準リード重複ルール一致ルールを適用します。既存の取引先責任者を照合したかどうかにかかわらず、LMA がすべてのライセンスをリードに関連付けるようにさせたい場合は、リードの標準重複ルールをカスタマイズして、取引先責任者の一致ルールを削除します。