第二世代管理パッケージの作成と更新
パッケージは、アプリケーションまたはパッケージに関する重要な詳細 (パッケージ名、説明、および関連付けられた名前空間) を保持する最上位のコンテナです。パッケージをテストまたは共有する準備が整ったら、force:package:create Salesforce CLI コマンドを使用してパッケージを作成します。
パッケージを作成するには、CLI でプロジェクトディレクトリに移動します。入力したパッケージ名がパッケージの別名になり、プロジェクトファイルに自動的に追加されます。パッケージに関連する Apex の不具合や、インストール、アップグレード、またはアンインストールの失敗に関するメール通知を受信する Dev Hub 組織の有効なユーザを指定するかどうかを選択できます。ここに示す各パラメータの定義については、『Salesforce CLI Reference Guide (Salesforce CLI リファレンスガイド)』の「force:package:create」を参照してください。
1sfdx force:package:create --name "Expenser App" --packagetype Managed \
2--path "expenser-main" --targetdevhubusername my-hub --errornotificationusername \
3me@devhub.orgパッケージの作成時に入力したパッケージの詳細は、プロジェクト設定ファイル sfdx-project.json に自動的に追加されます。
パッケージの更新
既存のパッケージの名前または説明を更新するには、次のコマンドを使用します。
1sfdx force:package:update --package "Expense App" --name "Expense Manager App" \
2--description "The Winter ’20 release is packed with an exciting set of features." \
3--errornotificationusername me2@devhub.org