Salesforce CLI またはプラグインのアンインストール
macOS または Linux
Salesforce CLI を削除するには、ターミナルに次のコマンドをすべて入力します。これらのコマンドによって、sfdx と sf の両方の実行ファイルがアンインストールされます。
1sudo rm -rf /usr/local/sfdx
2sudo rm -rf /usr/local/lib/sfdx
3sudo rm -rf /usr/local/bin/sfdx
4sudo rm -rf ~/.local/share/sfdx ~/.config/sfdx ~/.cache/sfdx
5sudo rm -rf ~/Library/Caches/sfdx
6sudo rm -rf /usr/local/sf
7sudo rm -rf /usr/local/bin/sf
8sudo rm -rf ~/.local/share/sf ~/.config/sf ~/.cache/sf
9sudo rm -rf ~/Library/Caches/sfWindows
次の手順で、実行ファイルの sfdx と sf の両方をアンインストールします。
- を選択します。
- [SFDX CLI] を選択して [アンインストール] をクリックします。
- ホームディレクトリ内で、次の 2 つのディレクトリを削除します。
- .config\sfdx
- .config\sf
Salesforce CLI がまだインストールされている場合は、次のディレクトリを削除してください。
- %LOCALAPPDATA%\sfdx
- %LOCALAPPDATA%\sf
npm
次の手順で、コンピュータから sfdx および sf 実行ファイルの両方をアンインストールします。
- ターミナルまたはコマンドプロンプトで、次の npm コマンドを実行して、2 つの実行可能ファイルをアンインストールします。
1npm uninstall sfdx-cli --global 2npm uninstall @salesforce/cli --global - ホームディレクトリ内で、次の 2 つのディレクトリを削除します。
- Library/Caches/sfdx (Windows の場合: Library\Caches\sfdx)
- Library/Caches/sf (Windows の場合: Library\Caches\sf)
認証およびログファイルの削除
Salesforce CLI をアンインストールした後も、ログインした組織または作成した組織に関するログファイルや認証情報などの CLI 専用のデータがコンピュータに残されます。これらのファイルを残しておくと、後から Salesforce CLI を再インストールした場合に、組織を再認証する必要がなく、古いログを参照できるので便利です。ただし、これらのファイルも削除��る場合は、次のコマンドを実行してください。
macOS または Linux:
1sudo rm -rf ~/.sfdx
2sudo rm -rf ~/.sfWindows: 次のディレクトリをホームディレクトリから削除します。
- .sfdx
- .sf
プラグインのアンインストール
以前にインストールしたプラグインをアンインストールするには、plugins:uninstall コマンドを使用します。
たとえば、以前に特定のバージョンの auth プラグインをインストールしたが、最新バージョンに戻したいとします。このプラグインをアンインストールすると、CLI にバンドルされているコアバージョンに戻ります。ターミナルまたは Windows コマンドプロンプトから次のコマンドを入力します。
1sfdx plugins:uninstall authプラグインがスタンドアロンで、CLI にバンドルされていない場合は、プラグインをアンインストールすると Salesforce CLI から削除されます。