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ステップ 6: バッチ結果の取得

単一のバッチを実行して、その状況が Completed と表示されたら、そのバッチ結果を取得して個々のレコードの状況を確認する必要があります。

単一のバッチの結果を取得するには、次の cURL コマンドを実行します。

curl https://instance.salesforce.com/services/async/59.0/job/jobId/batch/batchId/result -H "X-SFDC-Session: sessionId"

instance は、ログインの応答でメモした <serverUrl> 要素の一部分です。sessionId は同様にメモした <sessionId> 要素です。jobId は、ジョブ作成時に返されたジョブ ID です。batchId は、ジョブにバッチを追加したときに返されたバッチ ID です。

Salesforce により、次のようなデータを含む応答が返されます。

1"Id","Success","Created","Error"
2"003x0000004ouM4AAI","true","true",""
3"003x0000004ouM5AAI","true","true",""

レスポンスボディは、バッチ要求の各行に対応する行が含まれた CSV ファイルです。レコードが作成されると、行に ID が挿入されます。レコードが更新されると、Created 列の値が「false」になります。レコードの処理が失敗すると、Error 列にエラーメッセージが挿入されます。