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Lightning Experience の disableClickToDial()

使用方法

クリック-to-ダイヤルを無効にします。このメソッドは API バージョン 38.0 以降で使用できます。

このメソッドを Lightning Web コンポーネント lightning-click-to-dial と共に使用できます。また、Aura コンポーネント lightning:clickToDial と共に使用することもできます。iFrame ではこのどちらのコンポーネントも使用できません。このメソッドを Visualforce コンポーネント support:clickToDial と共に使用することはできません。

メモ

構文

引数

名前 説明
callback function API メソッドコールが完了するときに実行された JavaScript メソッド。

サンプルコード – HTML および JavaScript

応答

このメソッドは非同期です。応答は、コールバックメソッドに渡されたオブジェクトで返されます。応答オブジェクトには次の項目が含まれます。

名前 説明
success boolean API メソッドコールが正常に呼び出された場合は true、それ以外の場合は false が返されます。
returnValue object この API メソッドはこのオブジェクトを返しません。returnValue は常に null になります。
errors array API コールが正常に行われた場合、この変数は null になります。API コールが失敗した場合、この変数はエラーメッセージの配列を返します。