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ブラウザでの SAQL ログの有効化

SAQL と Einstein CRM Analytics の操作に Google Chrome を使用している場合、SAQL ログをオンにできます。

ブラウザでの SAQL ログは、サポートされなくなりました。SAQL クエリがダッシュボードでどのように実行されるかを確認するには、ダッシュボードインスペクタを使用してください。ブラウザ内のダッシュボードを右クリックして、[検査] を選択する方法もあります。

メモ

ブラウザで SAQL ログをオンにすると、デベロッパーツールコンソールでクエリを出力できます。これにより、CRM Analytics ダッシュボードおよびレンズでどのような SAQL が生成されたのかを確認できます。この操作でサーバ側のログは変更されません。
  1. Google Chrome で、CRM Analytics ダッシュボードを開きます。
  2. Google Chrome で [デベロッパーツール] を開きます。
  3. デベロッパーツールで、[Console (コンソール)] を選択します。
  4. Einstein Analtyics ダッシュボードで、(wave.apexp) フレームを探索します。
  5. デベロッパーツールのコンソールで、「edge.log.enabled = true」と入力します。
  6. デベロッパーツールのコンソールで「edge.log.query = true」と入力します。
SAQL ログが有効になります。ダッシュボードまたはレンズからクエリが送信されると (グラフにドリルインしたときなど)、ログが表示されます。

デベロッパーツールコンソールでのコマンドの入力