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データセットの XMD の設定

XMD ファイルを設定して、グラフやテーブルでのデータセット項目や項目値のデフォルトの外観を上書きしたり、ディメンションにアクションを追加したりできます。各データセットには個別の XMD ファイルがあります。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience。
CRM Analytics で有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Developer Edition でも使用可能。

必要なユーザ権限
XMD を編集する 「CRM Analytics データフローの編集」または「外部データの CRM Analytics へのアップロード」

XMD API エンドポイントを使用して XMD ファイルを編集することもできます。詳細は、『CRM Analytics REST API 開発者ガイド』を参照してください。

メモ

  1. 対応するデータセットを編集します。
  2. [編集] ページから XMD ファイルをダウンロードします。古い XMD バージョンをダウンロードした場合、CRM Analytics によって現在のバージョンに変換されます。

    変換できない設定は無視されます。

    メモ

  3. テキストエディタでファイルを編集します。

    JSON 形式が正しいことを確認するには、JSON エディタを使用して検証します。

    ヒント

  4. CRM Analytics の視覚化で国際文字が表示されるように、ファイルを UTF-8 形式で保存します。
  5. 更新したファイルを [編集] ページにアップロードします。
    CRM Analytics が XMD ファイルを検証します。XMD が有効でない場合は、エラーが発生し、更新した XMD 設定は適用されません。すべての形式設定はデフォルトに戻されます。

    XMD ファイルをアップロードするたびに、CRM Analytics は最新のデータセットのカスタマイズを上書きします。XMD の変更は前のカスタマイズに追加されません。そのため、必要なカスタマイズがすべて XMD ファイルに含まれていることを確認してください。

    メモ

    検証ルールと関連エラーについては、「拡張メタデータ (XMD) 2.0 検証ルール、および、エラー」ナレッジ記事に記載されています。

XMD を設定した後にデータセットのメタデータが変更された場合 (データフローの変更の結果として項目が削除または名前変更された場合など)、関連付けられた XMD を更新する必要があります。たとえば、XMD が古い項目名を参照していると、UI を使用してアクションを設定しようとしたときにエラーが発生します。エラーは、XMD ファイルの errorMessage 項目にも表示されます。