apex:liveController (パイロット)
Visualforce ページを動的に再表示してデータの変更をリアルタイムで表示する標準 Visualforce コンポーネントです。ライブコントローラは、Lightning Experience で Visualforce を使用するページであればどこでも使用することができます。Lightning と Visualforce の両方のコンポーネントを含む Lightning ページがある場合は、ライブコントローラを使用して、Visualforce ページのデータが最新であることを確認します。ライブコントローラによって、Visualforce ページは、Lightning Data Service を使用する Lightning コンポーネントの動作と同様に自動的に更新されます。ライブコントローラは Visualforce ページごとに 1 つだけ使用できます。
例
1<apex:page standardController="Account">
2 <apex:liveController reRender="updateName"/>
3 <apex:outputPanel id="updateName">
4 {!Account.name}
5 </apex:outputPanel>
6 {!Account.name}
7</apex:page>属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須かどうか | API バージョン | 通用範囲 |
|---|---|---|---|---|---|
| action | ApexPages.Action | ライブコントローラがデータを再表示するためにサーバ呼び出しを行うと、呼び出されます。この属性で指定されたアクションは、カスタムコントローラまたは拡張の項目を手動でリセットするために使用します。 | いいえ | 46.0 | グローバル |
| oncomplete | String | AJAX 更新要求の結���がクライアントで完了したときに呼び出されます。 | いいえ | 45.0 | グローバル |
| records | String | ページで登録する追加のレコードのリスト。 | いいえ | 45.0 | グローバル |
| reRender | Object | ライブコントローラがページの変更データを読み込むときに同じページに再作成される 1 つ以上の Visualforce コンポーネントの ID と等しい値を取得します。この値には、単一の ID、ID のカンマ区切りのリスト、または ID のリストまたはコレクションの差し込み項目の式を使用できます。 | いいえ | 44.0 | グローバル |