lightning:tabFocused
lightning:tabFocused はユーザーがワークスペースタブまたはサブタブを選択するたびに実行されるため、このアプリケーションイベントはコンソールナビゲーションユーザーにより頻繁にトリガーされます。このイベントはタブからナビゲーション項目に移動するとき、またはナビゲーション項目からタブに移動するときにも実行されます。Aura のアプリケーションイベントは、バックグラウンドのタブを含むデフォルトフェーズに登録されているすべてのリスナーに通知します。複数のリスナーが同時に応答するとパフォーマンスに影響します。パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるには、1 つのリスナーとして 1 つのユーティリティ項目を使用するか、カスタムコンポーネントイベントを使用します。
応答
| 名前 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| previousTabId | string | 以前にフォーカスされたタブの ID。 |
| currentTabId | string | 現在フォーカスされているタブの ID。 |
例
この例では、タブがフォーカスされるとブラウザーの開発者コンソールに行が出力され、getTabInfo() メソッドを使用してそのタブの tabInfo オブジェクトが返されます。
コンポーネントコード:
コントローラーコード: