データの抽出
プログラムによって Data Cloud からデータを抽出します。
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メタデータの取得
Data Cloud のメタデータ API の応答には、すべてのエンティティに関するメタデータが含まれます。これには、計算済みインサイト、エンゲージメント、プロファイルなどのエンティティのほか、メタデータと他のオブジェクトのリレーションも含まれます。データレークオブジェクト (DLO) とデータモデルオブジェクト (DMO) では、API の応答にキー修飾子項目に関する情報も含まれます。DLO 項目および DMO 項目ごとに API 応答には関連するキー修飾子項目の名前が含まれます。 -
プロファイル API を使用した顧客のプロファイル情報の照会
Data Cloud Profile API コールは、顧客のプロファイル情報の参照と検索に使用します。これらの API コールを外部の Web アプリケーションまたはモバイルアプリケーションに含めることで、顧客のプロファイル情報を参照できます。 -
Query API V2 を使用したデータの照会:
Query API V2 は ANSI 標準の SQL クエリをサポートしています。結果はレコードの配列として返されます。この API をコールするときに想定される入力は、自由形式の SQL です。入力オブジェクトには、データストリーム、プロファイルおよびエンゲージメントデータモデルオブジェクト、統合データモデルオブジェクトがあります。Query API V2 を使用して、大量データの参照、外部アプリケーションの統合、データレークに対するインタラクティブなオンデマンド照会など、さまざまな使用事例に対応できます。 -
Query API V1 を使用したデータの照会:
Query API V1 は ANSI 標準の SQL クエリをサポートしています。データストリーム、プロファイルやエンゲージメントデータモデルオブジェクト、統合データモデルオブジェクトなどのオブジェクトを使用した自由形式の SQL を使用できます。Query API V1 では、同期コールのみがサポートされています。この API を使用して、データの抽出、外部アプリケーションの統合、データレークに対するインタラクティブな照会など、さまざまな使用事例に対応できます。ブラウザーベースのクライアントの場合のようにデータ全体を取得したくない場合は、limit と offset を指定して API にコールを実行できます。 -
クエリサービスの状況コード
Query API V1 および Query API V2 の状況コードです。 -
統合レコード ID の照会
Universal ID Lookup API を使用して、統合レコードに関連付けられた個々のレコードをすべて取得します。1 つのソースの個人 ID を照会し、他のデータソースからその個人のすべての個人 ID を取得できます。 -
計算済みインサイトの照会
計算済みインサイト API コールは、Data Cloud 計算済みインサイトオブジェクトから取得したデータコレクションのみをサポートします。この API を使用すると、選択した SQL ディメンションと基準を含む算済みインサイトを照会できます。検索条件も使用できます (省略可能)。 -
CDP Python コネクタ
CDP Python コネクタにより、Data Cloud データの価値を引き出し、拡張することができます。このコネクタは Query API を使用し、データを Data Cloud から Python に抽出します。また、このコネクタにより Pandas DataFrame にあるデータを取得できます。環境内のデータを使用して、ビジュアルデータモデルを作成したり、強力な分析操作を行ったり、強力な機械学習や AI モデルを構築することが可能です。 -
プロファイル、クエリ、計算済みインサイトに関する API の制限
Data Cloud (旧称 Customer Data Platform) からのデータの抽出に使用する API には、プロファイル、クエリ、計算済みインサイトという 3 つの異なるクラスがあります。 -
Data Cloud の Web フックデータアクションターゲット
Data Cloud のデータアクションイベントを任意の Web フックに送信し、Salesforce によって生成された秘密鍵を使用してメッセージの整合性を保護します。Web フックは、ソースシステムのイベントによってトリガーされ、ペイロードとともにターゲットシステムに送信されるタイプの HTTP 要求です。Web フックは、要求駆動型ではなくイベント駆動型です。ソースシステムでイベントがトリガーされると、Web フックは自動的に送信されます。秘密鍵ベースの署名で、Salesforce から送信されたペイロード要求が検証されます。