宣言型アクセスの制限
オブジェクトを参照するための権限を付与すると、外部ユーザーは標準コントローラーを使用してオブジェクトを参照できます。標準コントローラーは、Lightning 機能が有効になっているエクスペリエンスビルダーサイトおよび Salesforce タブ + Visualforce サイトで使用できます。これらのコントローラーは、プラットフォームの宣言型権限のみに基づいてアクセス権を付与します。
外部ユーザーが仲介なしでコントローラーを介してアクセスできるオブジェクトのみを作成、参照、変更、削除するための宣言型アクセス権を付与します。Salesforce プラットフォームには、データの作成、参照、更新、削除に使用できる標準コントローラーが含まれています。標準 UI コントローラーは、プラットフォームの共有ルール、作成、参照、更新、削除 (CRUD) 権限、項目レベルセキュリティ (FLS) でエンコードされる宣言型アクセスポリシーを適用します。オブジェクトを参照または更新するための権限を外部ユーザーに付与すると、外部ユーザーはその操作を実行できるようになります。実行されたくないオブジェクトに対する権限を必要以上に付与しないでくさい。