レコードの作成と編集用のモーダルの表示
組み込まれているイベントを利用して、Aura コンポーネントでレコードを作成または編集するためのモーダルを表示できます。
force:createRecord イベントと force:editRecord イベントは、各オブジェクトのデフォルトカスタムレイアウト種別に基づいて、それぞれレコードの作成と編集用のページをモーダルに表示します。
次の例には、クライアント側コントローラをコールしてレコードの編集ページを表示するボタンがあります。このコンポーネント例をレコードページに追加することで、force:hasRecordId インターフェース経由でレコード ID を継承できます。
クライアント側コントローラから、指定されたレコード ID を持つレコードの編集ページを表示する force:editRecord イベントが起動されます。
1<aura:component implements="flexipage:availableForRecordHome,force:hasRecordId" >
2 <aura:attribute name="recordId" type="String" />
3 <lightning:button label="Edit Record" onclick="{!c.edit}"/>
4</aura:component>1edit : function(component, event, helper) {
2 var editRecordEvent = $A.get("e.force:editRecord");
3 editRecordEvent.setParams({
4 "recordId": component.get("v.recordId")
5 });
6 editRecordEvent.fire();
7}レコードページからこのイベントを起動することは、レコードページのヘッダにあるデフォルトの [編集] ボタンをクリックするのと同じです。force:editRecord イベントを使用して更新されたレコードは、自動的に保持されます。