第二世代管理パッケージ開発者ガイド
第二世代管理パッケージのワークフロー
CLI の使用による第二世代管理パッケージのインストール
URL の使用による第二世代管理パッケージのインストール
未承認の管理パッケージのインストール通知
第二世代管理パッケージバージョンのアップグレード
Apex テスト失敗の解決
スクリプトを使用した第二世代管理パッケージのインストールとアンインストールのカスタマイズ
連動関係のある第二世代管理パッケージをインストールするためのサンプルスクリプト
第二世代管理パッケージのアンインストール
第二世代管理パッケージのベストプラクティス
第一世代管理パッケージと第二世代管理パッケージの差異
第二世代管理パッケージのインストールとアンインストール
破棄可能なスクラッチ組織を使用して、第二世代管理パッケージ (管理 2GP) をテストします。管理 2GP パッケージをインストールまたはアンインストールするには、Salesforce CLI コマンドを使用する方法と、[設定] ページを使用する方法があります。ベータパッケージバージョンはアップグレードできません。したがって、UAT やステージングなどのリリースパイプラインで使用する Sandbox には、ベータパッケージバージョンをインストールしないでください。
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CLI の使用による第二世代管理パッケージのインストール
Salesforce CLI で作業している場合、sf package install コマンドを使用してスクラッチ組織または対象登録者組織にパッケージをインストールできます。 -
URL の使用による第二世代管理パッケージのインストール
第二世代管理パッケージをブラウザーからインストールします。 -
未承認の管理パッケージのインストール通知
AppExchange パートナープログラムで承認されていない管理パッケージを配布すると、顧客はインストールプロセス中に通知されます。この通知は、パッケージが承認された後に削除されます。 -
第二世代管理パッケージバージョンのアップグレード
メタデータの変更を既存の第二世代管理パッケージに取り込みますか? CLI を使用してパッケージバージョンを別のバージョンにアップグレードできます。 -
Apex テスト失敗の解決
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パッケージのインストール/アップグレード時の Apex の実行
アプリケーション開発者は、登録者が管理パッケージをインストールまたはアップグレードした後に Apex スクリプトを自動で実行するように指定できます。このスクリプトにより、登録者の組織の詳細に基づいてパッケージのインストールまたはアップグレードをカスタマイズできます。たとえば、スクリプトを使用して、カスタム設定の入力、サンプルデータの作成、インストーラーへのメール送信、外部システムへの通知、または大きなデータセットに新しい項目を入力するための一括処理操作の起動などができます。簡易化のため、指定できるインストール後スクリプトは 1 つのみです。パッケージのメンバーである Apex クラスである必要があります。 -
スクリプトを使用した第二世代管理パッケージのインストールとアンインストールのカスタマイズ
登録者が第二世代管理パッケージ (管理 2GP) をインストールまたはアップグレードした後に Apex インストール後スクリプトを自動で実行するように指定することで、管理 2GP パッケージのインストールやアップグレードをカスタマイズします。また、登録者が管理 2GP パッケージをアンインストールしたときに自動的に Apex アンインストールスクリプトを実行するように指定することもできます。 -
連動関係のある第二世代管理パッケージをインストールするためのサンプルスクリプト
このサンプルスクリプトをベースとして使用して、連動関係のある第二世代管理パッケージをインストールするためのスクリプトを独自に作成できます。このスクリプトには、連動関係のあるパッケージを検出するクエリが含まれており、それらのパッケージを適切な連動関係の順序でインストールします。 -
第二世代管理パッケージのアンインストール
第二世代管理パッケージを組織からアンインストールするには、Salesforce CLI を使用する方法と、設定 UI を使用する方法があります。第二世代管理パッケージをアンインストールすると、パッケージ内のすべてのコンポーネントが組織から削除されます。