Visualforce ページのコード例
Visualforce ページにキャンバスアプリケーションを表示する方法は多数あります。
次の例は、applicationName、developerName、および namespacePrefix を使用して、キャンバスアプリケーションを参照するさまざまな方法を示しています。
オブジェクト詳細ページ
次のコードスニペットに、[取引先] ページにキャンバスアプリケーションを表示する方法の例を示します。このコードでは、キャンバスアプリケーションのサイズが 400x750 ピクセル (高さ x 幅) に指定されます。この例では、applicationName と namespacePrefix を使用してキャンバスアプリケーションを指定しています。
1<apex:page standardController="Account">
2
3 <apex:canvasApp applicationName="Test Inline Visualforce"
4 namespacePrefix="testorg"
5 height="400px" width="750px"/>
6</apex:page>標準ページ
次のコードスニペットに、[Visualforce] ページにキャンバスアプリケーションを表示する方法の例を示します。このコードでは、キャンバスアプリケーションのサイズが 1,000x800 ピクセル (高さ x 幅) に指定されます。さらに、このコードは 3 つのカスタムパラメーターをキャンバスアプリケーションに渡します。この例では、developerName と namespacePrefix を使用してキャンバスアプリケーションを指定しています。
1<apex:page>
2
3 <apex:canvasApp developerName="Test_Standard_Visualforce"
4 namespacePrefix="testorg" height="1000px" width="800px"
5 parameters='{"p1":"value1", "p2":"value2", "p3":"value3"}'/>
6
7</apex:page>境界線およびスクロール機能のある標準ページ
次のコードスニペットに、[Visualforce] ページにいくつかの追加 UI 拡張機能でキャンバスアプリケーションを表示する方法を示します。このコードでは、キャンバスアプリケーションのサイズが 100x500 ピクセル (高さ x 幅) に指定されます。また、このコードによって、キャンバスアプリケーションの周りに 2 ピクセルの境界が必要であり、スクロール機能が有効である必要があることが指定されます。この例では、applicationName のみを使用するキャンバスアプリケーションを指定しています (これは、キャンバスアプリケーションが作成された組織で、その組織に namespacePrefix がない場合にのみ有効です)。
1<apex:page>
2
3 <apex:canvasApp applicationName="Test Scrolling Visualforce"
4 height="100px" width="500px"
5 border="2" scrolling="yes"/>
6
7</apex:page>