キャンバスアプリケーションの表示場所
次のように、キャンバスアプリケーションはいくつかの場所に表示されます。
- キャンバスアプリケーションが作成された組織のキャンバスアプリケーションのプレビューアー内
- キャンバスアプリケーションが Chatter フィードに表示されるようにコーディングされ、現在のユーザーにキャンバスアプリケーションへのアクセス権がある場合は、Chatter フィード内
- Chatter タブの Chatter アプリケーションリストへのアクセス権をユーザーが持つ場合、そのリスト内
- アクセス権を持つすべてのユーザーに対して、Salesforce モバイルアプリケーション内にナビゲーションメニューのオプションとして
- コールセンターの定義ファイルに Open CTI 通話制御ツールを追加した後、そのツール内
- クイックアクションとして表示するよう設定した場合、Chatter パブリッシャーおよび Salesforce モバイルアプリケーションアクションバー内
- カスタムコンソールコンポーネントとして追加した後、Salesforce コンソール内
- Visualforce ページに追加され、ユーザーに対してそのページが有効化された後、そのページ内
- Chatter アプリケーションリストにアクセスできるユーザーには、Chatter アプリケーションリストの [プロファイル] ページ内
- キャンバスアプリケーションをページレイアウトに追加した後、標準オブジェクトまたはカスタムオブジェクトのページレイアウト内。キャンバスアプリケーションをページレイアウトのどこに配置したかに応じて、キャンバスアプリケーションはレコード詳細ページまたはモバイルカードに表示されます。
インストール済みのキャンバスアプリケーションの表示場所は、Salesforce に接続アプリケーションを作成するときに、Locations 項目で選択する値によって異なります。
- Chatter フィード — キャンバスアプリケーションをフィードに表示します。このオプションが選択されている場合、CanvasPost フィード項目を作成し、現在のユーザーがキャンバスアプリケーションにアクセスできるようにする必要があります。
- [Chatter] タブ — キャンバスアプリケーションを Chatter タブのアプリケーションナビゲーションリストに表示します。このオプションを選択すると、キャンバスアプリケーションはその場所に自動的に表示されます。
- コンソール — キャンバスアプリケーションを Salesforce コンソールのフッターまたはサイドバーに表示します。このオプションを選択した場合、キャンバスアプリケーションをカスタムコンソールコンポーネントとして追加して、コンソールのどこにキャンバスアプリケーションを表示するのかを選択する必要があります。
- レイアウトおよびモバイルカード — キャンバスアプリケーションをページレイアウトまたはモバイルカードに表示できます。このオプションを選択した場合、ページレイアウトに追加してキャンバスアプリケーションが表示される場所を選択します。
- モバイルナビゲーション — キャンバスアプリケーションをモバイルアプリケーションのナビゲーションメニューからアクセス可能にします。
- Open CTI — キャンバスアプリケーションを通話制御ツールに表示します。このオプションを選択した場合、キャンバスアプリケーションを表示するにはコールセンターの定義ファイルにキャンバスアプリケーションを指定する必要があります。
- パブリッシャー — キャンバスアプリケーションを Chatter パブリッシャーおよびアクションバーに表示します。このオプションが選択されている場合は、キャンバスカスタムアクションを作成して、グローバルパブリッシャーレイアウトまたはオブジェクトのページレイアウトに追加する必要もあります。
- Visualforce ページ — キャンバスアプリケーションを Visualforce ページに表示できます。Visualforce ページにキャンバスアプリケーションを公開するために <apex:canvasApp> コンポーネントを追加する場合、キャンバスアプリケーションの表示場所にこの場所を必ず選択してください。これ以外の場所を選択するとエラーになります。