トランザクションセキュリティポリシーからのユーザーの除外
ほとんどのユーザーに適用されるが、すべてのユーザーには適用されないトランザクションセキュリティポリシーがある場合は、特定のユーザーに対してトランザクションセキュリティユーザー権限からの除外を割り当てることができます。この権限は、ビジネスに欠かせないアクションがトランザクションセキュリティポリシーの測定によって何度もブロックされる場合にのみ割り当てます。たとえば、Bulk API コールや自動化された Bulk API コールを実行するユーザーに割り当てます。このユーザー権限は、インテグレーションユーザー、またはトランザクションセキュリティポリシーに責任を持つシステム管理者のうち、ブロック対象にしたくないユーザーやシステム管理者に割り当てます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
-
次のいずれかの操作を実行します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
- [設定] の [クイック検索] ボックスに��プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
- 権限セットまたはプロファイルを選択します。
-
権限セットとプロファイルのどちらを使用するかに応じて、次のいずれかの操作を実行します。
- 権限セットまたは拡張プロファイルユーザーインターフェースで、権限を選択します。[設定の検索] ダイアログボックスに「トランザクションセキュリティから除外」と入力します。[編集] をクリックし、オプションを選択して、[保存] をクリックします。
- 元のプロファイルユーザーインターフェースで、プロファイル名を選択し、[編集] をクリックします。[トランザクションセキュリティから除外] を選択します。[保存] をクリックします。